イメージ画像

9/24 エンディングセミナー2016「もうひとつの『終のすみか』~ホームホスピスから家族・地域を考える~」

あなたはどこで人生の最期を迎えたいですか。
病院でもない、施設でもない、自宅でもない、最期の場所。
住み慣れた地域で、ふだんのまま「その人らしく」人生を全うする。
もうひとつの「終のすみか」ホームホスピス。

「死への準備」のあれこれと、看取りの作法を学ぶ。
大和地方に生まれて間もないホームホスピスを舞台に、暮らしの中の生と死について語り合う。
ともに生き、ともに逝く。

○日時:2016年9月24日(土)14:00~16:30

○会場:大蓮寺
大阪市天王寺区下寺町1-1-30、TEL06-6771-0739

○ゲスト: 櫻井徳恵(さくらい・よしえ)さん
社会福祉士。
介護保険制度開始以前の措置の時代よりホームヘルパーとして、7年間訪問介護業務に従事。
その後堺市にて居宅介護支援事業所と訪問看護ステーションを経営。
ケアマネージャーとして10年間在宅介護に携わる。
退任後NPO法人みぎわを平成27年2月設立。
同法人にて平成28年3月ホームホスピスみぎわを開設。
敬虔なクリスチャン。

○対話者: 浦嶋偉晃(うらしま・ひであき)さん
奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会会長。
1961年、大阪生まれ、奈良県在住。
大阪に本社がある事務機器メーカーに勤務。
35歳のときに神経症にかかり、それ以来、生と死を深く意識し、2009年より大蓮寺・エンディングを考える市民の会に関わる他、現在は奈良県内で施設ホスピスや住み慣れた自宅で最期を迎えられる、「在宅ホスピス」の啓発に取り組む。

○対話者: 秋田光彦(あきた・みつひこ)
浄土宗大蓮寺・應典院住職、大蓮寺・エンディングを考える市民の会代表。
1997年に大蓮寺塔頭寺院「應典院」を再建し、地域での社会的・文化的活動の拠点に開放。
また、新しい葬送のかたちを探して、2002年には大蓮寺墓地に生前契約個人墓「自然」及び永代供養墓「共命」を建立。
2003年、大蓮寺・エンディングを考える市民の会代表に就き、新しい葬送のかたちを模索、提唱を続ける。

○参加費:一般1,000円、應典院寺町倶楽部会員・学生800円

○主催:
大蓮寺・エンディングを考える市民の会
應典院寺町倶楽部

○共催:
浄土宗大蓮寺・應典院

〈浄土宗平和賞受賞記念セッション〉

○お問い合わせ・お申し込み:
應典院寺町倶楽部事務局
tel:06-6771-7641
Mail:info@outenin.com

開催日

2016年9月24日(土)

場所

大蓮寺

料金

一般1,000円
應典院寺町倶楽部会員・学生800円

お申し込み

オンライン

https://goo.gl/forms/46Kk9meXu90cyWSp1

お問い合わせ

應典院寺町倶楽部事務局
tel:06-6771-7641
mail:info@outenin.com