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設立趣旨
大蓮寺三世誓誉在慶の隠棲所として1614年に創建された大蓮寺の塔頭寺院です。1997年に再建される際、一般的な仏事ではなく、かつてお寺が持っていた地域の教育文化の振興に関する活動に特化した寺院として計画され、〈気づき、学び、遊び〉をコンセプトとした地域ネットワーク型寺院として生まれ変わりました。
音響・照明施設を備えた円形型ホール仕様の本堂をはじめ、セミナールームや展示空間を備えており、演劇活動や講演会など様々活動に用いられています。
一般に開放された玄関ホールには芝居や講演会のチラシが置かれ、文化情報の発信および人々の交流の場として機能しています。また、應典院寺町倶楽部の拠点施設として、コモンズフェスタや寺子屋トークの舞台となっています。
毎年秋に行っている、仏教の儀規に則った荘厳な雰囲気の法要です。本寺であるパドマ幼稚園の園児をはじめ、約20名の子どもたちを対象にした参詣です。
年末に自分自身を見つめなおす主旨の、音と光を用いたオリジナルの現代的法要です。2010年は12月25日の夜に開催いたします。
<日時>
2009年12月27日(日)18:00〜(1時間程度の法要です。)
例年、12月26日に、午後の部と夜の部の二回にわたり、開催をして参りましたが、2009年度は住職の事情により、1回のみの開催となります。法要終了後は、例年通り、交流会を催させていただきます。
<料金>
無料(交流会参加の場合は¥1000)
<お問い合わせ>
應典院 06-6771-7641
お申し込みは「こちら」
2Fにある直径約14m、高さ約6mの円形本堂ホールでは、演劇、映画、講演会、音楽など様々なジャンルの催しが、開催されています。
1F、2Fの壁面はウォールギャラリーとなっています。
また、1Fロビーには、大阪近郊で行われる演劇や映画のチラシを設置。さまざまな情報の発信の場となっています。
1Fには研修室が2部屋あり、演劇の稽古、会議、ミニシンポジウム、ワークショップなどにご利用できます。
本堂ホール内は、フラットスペースのため、固定の舞台、客席はありません。
催しの内容にあわせたしつらえが可能です。客席数は、ベンチシート、パイプ椅子合わせて120名まで可能です。
また、映画の上映等にも使用が出来る210インチのスクリーン、DLPプロジェクターもご利用が可能です。
設備基本資料をご提供できますので、ご入用の方はお申し付けください
<概要はPDF(216KB)にて提供させていただいております>
研修室Aは広さ35平方メートル、研修室Bは広さ55平方メートルです。目安として会議の場合、研修室Aの定員約30名、研修室Bの定員約36名の利用が可能です。研修室Aは本堂ホール使用時に、楽屋としての利用ができます。
また、1F、2Fのウォールギャラリーでは、写真、絵画などのアート作品の展示が可能です。
應典院は商業施設ではありません。
施設管理・運営・館内清掃にいたるまで、数名のスタッフで業務を担当しています。そのため、催し開催時の管理、運営には、ご利用の皆さまのお力添えが必要となります。ご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、ご使用にあたっての料金、使用上の注意につきましては直接お問い合わせ下さい。
〒543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641
FAX 06-6770-3147
E-mail info@outenin.com

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