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いのちと出会う会
いのちと出会う会は、2000年6月に應典院でスタートした市民の集いです(毎月第3木曜日18:30〜・1月・8月・12月は休会)。人間の「いのち」にかかわるさまざまな課題、医療や看護、ターミナルケア(終末介護)やホスピス(看取り)、悲嘆の癒しなど、取り上げながら、市民どうしが QOL=生きることの質について分かちあう機会を作ります。
職場や家庭にはない、もうひとつのコミュニティ(仲間集団)づくり。どなたでも参加できます。あなたもぜひお越しになりませんか。
毎月の例会がベースの活動です。毎回、いのちの諸活動にかかわる方を話題提供者として招き、前半1時間お話を、後半は参加者がいっしょに語りあう内容となっています。一方的な講演形式ではなく、参加した人どうしが自分の意見や体験を述べあいながら、共感できるような進め方を意図しています。もちろん、話すのが苦手な方は話さない自由もありますから、恥ずかしがらずに、積極的にご参加ください。参加料1000円。
時期に応じて、いのちにかかわる、さまざまな場所・施設を見学します。
老人介護施設やホスピス、フリースクールなど、実地に「現場」を訪ね、そこで生きる人の声を聞きながら、いのちの現在について学びます。見学のコーディネーションは、NPOが担当します。参加料は実費。
時期に応じて、交流会を催します。おいしい食事に少々お酒も入ると、ぐんと人間関係も親しくなります。夜桜見物や納涼会、忘年会など企画も盛りだくさんです。

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