組織
日本初のお寺とNPOのパートナーシップ!

私たちの社会は多くの問題を抱えています。教育や福祉、医療など、人間の「いのち」にかかわる現場でも、いままでのような先生任せ、行政任せでは解決できない、さまざまな問題が横たわっています。すべての「いのち」がいきいきと輝く社会を自分たちの手で作り上げていくことを、こころざしに掲げています。
宗派にこだわらない、市民のための開かれた寺院づくり。
あなたの「入会」でわたしたちの活動を支えてください

應典院寺町倶楽部は、お寺を開放しながら、さまざまな文化・芸術活動を通じて、市民活動や芸術文化活動の基盤づくり・人材育成をその目的としています。あなたの入会によって、「いのち」の文化創造にぜひ参加してください。
<主な事業>
舞台芸術祭の開催(毎年7〜8月頃)
寺子屋トークの開催(年6回程度)
いのちと出会う会の開催(年10回)
会員交流会の開催(年3回)
コミュニティシネマシリーズ
サイエンスカフェ
会報サリュの発行
ほか
<年会費>
賛助会員5万円法人会員3万円(3名分の会員証を発行いたします)
一般会員1万円(入会日・更新日から1年間を会員期間とします・また、会報誌「サリュ」への投稿をいただけます。)
個人会員5千円(入会日・更新日を問わず、直近の3月31日までを期間とします)
学生会員2千円(入会時・更新時に学生証を確認させていただきます)
※2008年度(4月1日〜3月31日)より上記の通りに変更予定です
経過措置として、2007年度の個人会員の皆様は全員2008年3月31日までを有効期限といたします。
規約
2005.6.27改正
第1条(名称)
第2条(所在)
本会の事務局は應典院内とする。第3条(目的)
本会は應典院の趣旨に賛同し、寺院空間を活用した文化・芸術活動を通じて、非営利市民活動の基盤づくりと活性化を促し、コミュニティの健全育成を図り、創造性ゆかたな地域社会の発展に寄与するものとする。第4条(活動)
本会は前条の目的を達成するために次の活動を行う。1)市民活動の基盤づくり・人材育成・活性化の支援
2)芸術文化活動の基盤づくり・人材育成・活性化の支援
3)教育・福祉・芸術等のイベント・講座の開催及び協賛
4)表現活動や発表会の開催及び協賛
5)上記に関する各種出版、広報活動
6)上記に付帯する一切の業務
第5条(組織)
本会は目的に賛同し、会費を納入した会員によって構成される。第6条(役員)
本会に次の役員を置く。会長 1名
事務局長 1名(他に事務局員)
専門委員 定数を定めない
第7条(役員の任務と選出方法)
1)会長は会員の中から互選され、本会を代表する。2)事務局長及び局員は、会長が委嘱して、本会の運営を執行する。
3)専門委員は、会長が委嘱して、本会の会務に協力する。
第8条(任期)
役員の任期は2年とする。ただし再任を妨げない。第9条(会議)
1)「会員の集い」を毎年1回開催し、事業報告並びに決算報告を行う。2)専門委員会は年1〜2回開催され、会務について協議する。
第10条(経費)
本会の経費は、会費、活動収入、助成金、寄付金その他の収入をもってこれに当てる。また應典院より適宜支援を受けるものとする。
第11条(会員)
会員には、賛助会員、法人会員、一般会員、個人会員、学生会員がある。なお、会費については別途定める。第12条(会計・決算)
事務局にて会計を担当し、会員の集いにて決算報告を行う。なお会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月末日に終わる。第13条(会則の変更)
会則の変更、追加は専門委員会の議決を経たうえ、会員の集いにおいて承認を求めるものとする。付則1
本会則は、1997年5月1日より執行する。一部改正:2001年6月27日総会で承認、即日執行
一部改正:2005年6月27日運営委員会で承認、即日執行
付則2
本会の会費は、年額、賛助会員5万円、法人会員3万円、一般会員1万円、個人会員5千円、学生会員2千円とする。役員等
2007年度
会長
扇谷順介
事務局長
山口洋典
専門委員
釈徹宗
西島宏
山口悦子