開催予定
ありのままの自分を受け入れる
8歳のときに事故で両腕を失い、養護学校で口、足、肩を使って生活訓練。今は亡き口筆画家大石順教尼に師事され、口での描画と生き方の修行を始めネパールに学校を贈る運動や少年院慰問など社会への貢献をも実践中。人の見ていないところに真心を尽くせ、できないのではなく、やろうという努力から、いろんな事が学べる、といわれる努力と感謝の方です。
話題提供者 : 世界身体障害芸術家協会会員・日本画家 南 正文さん
「第77回参加申し込み」
死なないでください
死にたくなる気持ちに自殺防止センターのボランティアは年中無休でじっと耳を傾けています。自死遺族の会もあります。
死にたい人を前にした時、あなたはどうしますか?自殺で遺された人たちの心のケアをどうしたらいいですか。
話題提供者 : 国際ビフレンダーズ・大阪自殺防止センター 澤井 登志さん
「第78回参加申し込み」
真帆 〜あなたが娘でよかった〜
真帆さんは12歳のとき悪性脳腫瘍にかかり20回にも及ぶ手術を繰り返し20歳で亡くなられました。自分が多くの方の愛をいっぱい受けていることに感謝し、自分が前向きに生きることがたくさんの愛への恩返しだ、と明るく周りの人を励まし、医師を目指して手術直前でも勉強をされていました。
話題提供者 : 大阪市立汎愛高校教諭 内梨 昌代さん
「第79回参加申し込み」
開催趣旨
いのちと出会う会は、2000年6月に應典院でスタートした市民の集いです(毎月第3木曜日18:30〜・1月・8月・12月は休会)。人間の「いのち」にかかわるさまざまな課題、医療や看護、ターミナルケア(終末介護)やホスピス(看取り)、悲嘆の癒しなど、取り上げながら、市民どうしがQOL=生きることの質について分かちあう機会を作ります。
職場や家庭にはない、もうひとつのコミュニティ(仲間集団)づくり。どなたでも参加できます。あなたもぜひお越しになりませんか。
【例会】
毎月の例会がベースの活動です。毎回、いのちの諸活動にかかわる方を話題提供者として招き、前半1時間お話を、後半は参加者がいっしょに語りあう内容となっています。一方的な講演形式ではなく、参加した人どうしが自分の意見や体験を述べあいながら、共感できるような進め方を意図しています。もちろん、話すのが苦手な方は話さない自由もありますから、恥ずかしがらずに、積極的にご参加ください。参加料1000円。
会場:應典院
参加費:一般1000円 会員・学生700円
時間:18時30分から20時30分
【見学会】
時期に応じて、いのちにかかわる、さまざまな場所・施設を見学します。
老人介護施設やホスピス、フリースクールなど、実地に「現場」を訪ね、そこで生きる人の声を聞きながら、いのちの現在について学びます。見学のコーディネーションは、NPOが担当します。参加料は実費。
【交流会】
時期に応じて、交流会を催します。おいしい食事に少々お酒も入ると、ぐんと人間関係も親しくなります。夜桜見物や納涼会、忘年会など企画も盛りだくさんです。
主催:應典院寺町倶楽部
世話人:石黒大圓(会社役員)、名畑孝(医師)、秋田光彦(大蓮寺住職)
開催記録
| 第1回(2000.06.15) |
「死にゆく患者に語りかける言葉」
在宅ホスピスあおぞら所長 南吉一さん |
|---|
| 第2回(2000.7.20) |
「仏教紙芝居は心のアート」
浄土真宗観念寺住職 宮本直樹さん |
|---|
| 第3回(2000.9.21) |
「エンディングサポート〜自分らしい最期をつくりたい」
宝塚NPOセンター事務局長 森綾子さん |
|---|
| 第4回(2000.10.19) |
「死別へのこころの準備」
医師 谷荘吉さん |
|---|
| 第5回(2001.1.18) |
「不登校の子どもと家族」
不登校新聞記者 福村幸子さん |
|---|
| 第6回(2001.2.15) |
「難病と闘う子どもたち」
メイク・ア・ウィッシュ・ジャパン広報 大野寿子さん |
|---|
| 第7回(2001.3.15) |
「ネパールの子どもたちといのち」
ネパールの子供を育てる会会長 槙本昭彦さん |
|---|
| 第8回(2001.4.19) |
「人生の永遠を問う:死は終わりではなく」
ライフカウンセラー 守屋武さん |
|---|
| 第9回(2001.5.17) |
「わが家で死にたい〜家族と看取り」
田辺病院看護婦・僧侶 中村敏さん |
|---|
| 第10回(2001.6.21) |
「病院のなかの生と死・家族と別れの時」
関西医科大病院看護部長 大蔵サチ子さん |
|---|
| 第11回(2001.7.19) |
「ホトケと癒し・仏教看護に何が可能か」
浄土宗済鱗寺住職・神戸医師会看護専門学校講師 明石和成さん |
|---|
| 第12回(2001.9.20) |
「掃除と炊き出しこそ、わが人生」
綜合開発代表取締役 樋口順三さん |
|---|
| 第13回(2001.10.18) |
「ハンセン病の患者さんたちと、出会い、別れ」
訪問看護婦・大阪医専講師 渡邊典子さん |
|---|
| 第14回(2001.11.15) |
「オキナワ捕虜収容所秘話」
写真家・スタジオ経営 渡辺憲央さん |
|---|
| 第15回(2002.1.17) |
「いのちと平和を語りつぐ」
関西こども文化協会副理事長 蔦田夏さん |
|---|
| 第16回(2002.2.17) |
「平成版・看病用心鈔を語る」
浄土宗安福寺僧侶 大崎信久さん |
|---|
| 第17回(2002.3.20) |
「自分らしい葬儀をデザインする」
宝塚市立中央公民館 木崎いずみさん |
|---|
| 第18回(2002.4.18) |
「ささえあう。寄り添いの介護」
大阪YMCAケアハウス・シャロン千里 佐久間早苗さん |
|---|
| 第19回(2002.5.16) |
「青い目の禅僧とニッポン」
禅岳寺住職 峰本卓潤さん |
|---|
| 第20回(2002.6.20) |
「遺児たちの心に七色の虹を」
あしなが育英会 伊藤道男さん・濱上景さん |
|---|
| 第21回(2002.7.20) |
「クマの棲める豊かな森を」
日本熊森協会企画推進局長 瀬戸悠子さん |
|---|
| 第22回(2002.9.19) |
「若者は“死”から何を学ぶのか」
奈良保育学院 野田隆生さん |
|---|
| 第23回(2002.10.17) |
「死にゆく人々との対話」
ホスピス医 南吉一さんと阪大医学生のみなさん |
|---|
| 第24回(2002.11.21) |
「盲目となって見えてきた人生の意味」
日中総合交流事業アドバイザー 菅野芳宣さん |
|---|
| 第25回(2003.1.16) |
「看取りとホスピス」
大阪生と死を考える会会長・はやしやまクリニック名誉院長 谷荘吉さん |
|---|
| 第26回(2003.2.20) |
「剛は自転車で転んで死んだ」
腎性尿崩症友の会 神野啓子さん |
|---|
| 第27回(2003.3.20) |
「釜ヶ崎の人々から教えられたもの」
大阪建設労働者生活相談員 入佐明美さん |
|---|
| 第28回(2003.4.17) |
「遺族として共に生きる」
神戸ひまわり遺族の会 中村寿子さん |
|---|
| 第29回(2003.5.15) |
「『生と死の教育』と若者たち」
関西学院高等部教諭 古田晴彦さん |
|---|
| 第30回(2003.6.19) |
「小さくされた者の側に神は立つ」
日本フランシスコ会神父 本田哲郎さん |
|---|
| 第31回(2003.7.17) |
「紙芝居『中村久子の生涯』」
紙芝居師 杉浦貞さん |
|---|
| 第32回(2003.9.18) |
「小児病棟に元気を届けよう」
あそぼっくる代表 出口雄二さん |
|---|
| 第33回(2003.10.16) |
「『ホピの予言』上映会」
ランド・アンド・ライフ 辰巳玲子さん |
|---|
| 第34回(2003.11.20) |
「子どもたちに導かれて〜いのちの不思議」
鍼灸師・介護支援専門員 渥美覚さん |
|---|
| 第35回(2003.12.18) |
「元気で長生きPPKのコツ」
日本笑い学会副会長 昇幹夫さん |
|---|
| 第36回(2004.1.22) |
「地雷畑で見た夢」
テラ・ルネッサンス代表 鬼丸昌也さん |
|---|
| 第37回(2004.2.19) |
「『闘病闘唄』トークとミニライブ」
シンガー・ソングライター KOUTARO さん |
|---|
| 第38回(2004.3.18) |
「死を見つめるということ」
岸和田喜多病院カウンセラー 岩崎美樹さん |
|---|
| 第39回(2004.4.15) |
「人間として生を受けた喜び」
私塾わんど塾塾長 山藤忠雄さん |
|---|
| 第40回(2004.5.20) |
「人生は逆転できる」
人財育成コンサルタント 笹岡郁子さん |
|---|
| 第41回(2004.6.17) |
「子どものちから」
釜が崎こどもの里 荘保共子さん |
|---|
| 第42回(2004.7.15) |
「ガンを超え、めざせ地平線」
サイクリスト エミコ・シールさん |
|---|
| 第43回(2004.9.16) |
「大人が変わらなければ子どもは変われない!」
NPO法人・青少年育成審議会理事長 吉村憂希(うさぎ)さん |
|---|
| 第44回(2004.10.21) |
「生命からのメッセージを伝える」
TAV交通死被害者の会」事務局 米村幸純さん |
|---|
| 第45回(2004.11.18) |
「フィリピンへ虹の橋を」
片岡鍼灸整骨院院長 片岡春樹さん |
|---|
| 第46回(2004.12.16) |
「人生の金メダリストになるために」
バレーボール五輪金メダリスト 中野真理子さん |
|---|
| 第47回(2005.2.17) |
ビデオ鑑賞「アジアの子供たちから学ぶもの」
NGO沖縄アジアチャイルドサポート代表理事 池間哲郎さん |
|---|
| 第48回(2005.3.17) |
「マザーテレサに出会って」
サンチの会代表 是枝律子さん |
|---|
| 第49回(2005.4.21) |
「命といのちを見つめて」
「病児遺族わかちあいの会 小さないのち」代表 坂下裕子さん |
|---|
| 第50回(2005.5.15) |
「いのちと出会う会」50回記念「いのちと出会う、ということ」
大阪生と死を考える会会長・はやしやまクリニック「希望の家」院長 谷荘吉さん 大阪釜が崎建設労働者生活相談 入佐明美さん |
|---|
| 第52回(2005.7.21) |
「いのちを支援するビッグイシュー」
雑誌「ビッグイシュー」代表 佐野章二さん |
|---|
| 第53回(2005.9.15) |
「私の人生、子供のいのち」
大阪河内ワイズメンズクラブ会員 笹川桂子さん |
|---|
| 第54回(2005.10.20) |
「視覚障害者とともにマラソンを」
デイサービスセンター国津園・介護福祉士 佐伯典彦さん |
|---|
| 第55回(2005.11.17) |
「掃除と鍵山秀三郎さんに学んだこと」
西宮掃除に学ぶ会代表 佐藤弘一さん |
|---|
| 第56回(2006.2.16) |
「釜が崎の保健婦が見た生と死」
大阪市東成保健福祉センター・保健師 亀岡照子さん |
|---|
| 第57回(2006.3.20) |
「ウクライナで学んだ生きる知恵」
日本ウクライナ文化交流協会会長 小野元裕さん |
|---|
| 第58回(2006.4.20) |
「街頭紙芝居のおばちゃんが子どもの心を育む」
街頭紙芝居師 古山千賀子さん |
|---|
| 第59回(2006.5.18) |
「生きるとは夢を持って歩き続けること」
奥塚明さん |
|---|
| 第60回(2006.6.15) |
「再びいのち生かされて」
「在宅ホスピスあおぞら」主宰 医師 南 吉一さん |
|---|
| 第61回(2006.7.20) |
「野宿から立ち直って」
NPO法人BMG社会福祉サービス監事 よがふくさん |
|---|
| 第62回(2006.9.21) |
「今を生き抜いて」
はぁとふる21主宰 山本 苑加さん |
|---|
| 第63回(2006.10.19) |
「釜ヶ崎からフィリピンを仰ぎ見る」
プロテスタント香南教会員 福森 隆さん |
|---|
| 第64回(2006.11.16) |
「逆境こそチャンス」
一人暮らし老人会会長 森 フキ子さん |
|---|
| 第65回(2007.2.15) |
「余命6ヶ月のガン宣告から生還して」
株式会社ヘッド代表取締役 兵藤 信子さん |
|---|
| 第66回(2007.3.15) |
「引きこもりから楽しみの人生へ」
インターネットtv-Woo.jp 番組パーソナリティ 木戸 啓介さん |
|---|
| 第67回(2007.4.19) |
「死別体験を生かして」
「大阪ひまわりの会」(遺族の会) 田上 貞夫さん |
|---|
| 第68回(2007.5.17) |
「死ぬとどうなるのか」
心理療法セラピスト 得津 富男さん |
|---|
| 第69回(2007.6.21) |
「子供たちに光を」
カラー心理セラピスト 寺田 のり子さん |
|---|
| 第70回(2007.7.19) |
「いのちは誰のものか」
円受寺副住職 松本曜一師 |
|---|
| 第71回(2007.9.20) |
「運命は変えられる」
企業コンサルタント&個人カウンセラー 梅澤千雅子さん |
|---|
| 第72回(2007.10.20) |
「在日コリアンを生きる」
ゴイチ(株) 代表取締役会長 チ・ヨンさん |
|---|
| 第73回(2007.11.15) |
「嘆きの中で見つけた感謝という魔法」
映画プロデューサー&監督 入江富美子さん |
|---|
| 第74回(2008.2.21) |
「車いすの小さな娘が教え与えてくれた宝物」
こどものきもち舎代表 矢野未友木さん |
|---|
| 第75回(2008.3.20) |
「幸せは2度と来ないと思っていた」
姫路ひまわりの会(遺族会)会員 高下裕子さん |
|---|---|
| 第76回(2008.4.29) 【特別編】 |
「1/4の奇跡〜本当のことだから」上映と講演
映画プロデューサー&監督 入江富美子さん |
いずれも、肩書き等はご出講当時のものです。
