開催予定
第86回 5月21日(木)
『ヒマラヤを越える子供たち』ビデオ上映会
チベットでの中国による弾圧を逃れ、多くの子供達はヒマラヤを着の身着のままで歩いて越えてくる。その姿をビデオはとらえている。寒さのため凍死した子供もいる。チベット語の禁止、ダライ・ラマ法王の写真所持の禁止など、チベットの文化・伝統を根絶やしにしようとする中国政府の圧政から、せめて子供達だけでも救いたいという親たちの切なる願いなのです。他に感動作1作品上映。
話題提供者 : MARYA MATAチベットサポート
日野るり子 ギリさん
第87回 6月18日(木)
安らかに旅立つために
映画「おくりびと」でも話題になった人生最期の旅立ちについて考える。終わり良ければすべて良し。いかに美しく老いるか、万人に訪れる死にどう向き合うか、この世に何を残すか、さぁ、来い!いつでも来い!との思いで、心おきなく人生を全うするにはどうしたらいいのか?を語っていただきます。
話題提供者 :エンディングかうんせらー
近藤 博さん
第88回 7月16日(木)
夢を叶える私の生き方
阪大卒業後、三洋電機入社してヒット商品を次々開発し、のちの親戚の会社を引き継ぐが、ボーリング事業に失敗して悩み苦しみ血尿まで出て自殺一歩手前まで。しかし昔吹いていたクラリネットから再起のきっかけができ、事業再建へ。今は大東市に日本初のオペラハウスを作る壮大な夢にまい進しておられます。
話題提供者 : 大東商工会議所・元会頭 大川創業(株)代表取締役
大川 真一郎さん
開催趣旨
いのちと出会う会は、2000年6月に應典院でスタートした市民の集いです(毎月第3木曜日18:30〜・1月・8月・12月は休会)。人間の「いのち」にかかわるさまざまな課題、医療や看護、ターミナルケア(終末介護)やホスピス(看取り)、悲嘆の癒しなど、取り上げながら、市民どうしがQOL=生きることの質について分かちあう機会を作ります。
職場や家庭にはない、もうひとつのコミュニティ(仲間集団)づくり。どなたでも参加できます。あなたもぜひお越しになりませんか。
【例会】
毎月の例会がベースの活動です。毎回、いのちの諸活動にかかわる方を話題提供者として招き、前半1時間お話を、後半は参加者がいっしょに語りあう内容となっています。一方的な講演形式ではなく、参加した人どうしが自分の意見や体験を述べあいながら、共感できるような進め方を意図しています。もちろん、話すのが苦手な方は話さない自由もありますから、恥ずかしがらずに、積極的にご参加ください。参加料1000円。
会場:應典院
参加費:一般1000円 会員・学生700円
時間:18時30分から20時30分
【見学会】
時期に応じて、いのちにかかわる、さまざまな場所・施設を見学します。
老人介護施設やホスピス、フリースクールなど、実地に「現場」を訪ね、そこで生きる人の声を聞きながら、いのちの現在について学びます。見学のコーディネーションは、NPOが担当します。参加料は実費。
【交流会】
時期に応じて、交流会を催します。おいしい食事に少々お酒も入ると、ぐんと人間関係も親しくなります。夜桜見物や納涼会、忘年会など企画も盛りだくさんです。
主催:應典院寺町倶楽部
世話人:石黒大圓(会社役員)、名畑孝(医師)、秋田光彦(大蓮寺住職)
開催記録
- 第1回(2000.06.15)
- 「死にゆく患者に語りかける言葉」在宅ホスピスあおぞら所長 南吉一さん
- 第2回(2000.7.20)
- 「仏教紙芝居は心のアート」浄土真宗観念寺住職 宮本直樹さん
- 第3回(2000.9.21)
- 「エンディングサポート〜自分らしい最期をつくりたい」宝塚NPOセンター事務局長 森綾子さん
- 第4回(2000.10.19)
- 「死別へのこころの準備」医師 谷荘吉さん
- 第5回(2001.1.18)
- 「不登校の子どもと家族」不登校新聞記者 福村幸子さん
- 第6回(2001.2.15)
- 「難病と闘う子どもたち」メイク・ア・ウィッシュ・ジャパン広報 大野寿子さん
- 第7回(2001.3.15)
- 「ネパールの子どもたちといのち」ネパールの子供を育てる会会長 槙本昭彦さん
- 第8回(2001.4.19)
- 「人生の永遠を問う:死は終わりではなく」ライフカウンセラー 守屋武さん
- 第9回(2001.5.17)
- 「わが家で死にたい〜家族と看取り」田辺病院看護婦・僧侶 中村敏さん
- 第10回(2001.6.21)
- 「病院のなかの生と死・家族と別れの時」関西医科大病院看護部長 大蔵サチ子さん
- 第11回(2001.7.19)
- 「ホトケと癒し・仏教看護に何が可能か」浄土宗済鱗寺住職・神戸医師会看護専門学校講師 明石和成さん
- 第12回(2001.9.20)
- 「掃除と炊き出しこそ、わが人生」綜合開発代表取締役 樋口順三さん
- 第13回(2001.10.18)
- 「ハンセン病の患者さんたちと、出会い、別れ」訪問看護婦・大阪医専講師 渡邊典子さん
- 第14回(2001.11.15)
- 「オキナワ捕虜収容所秘話」写真家・スタジオ経営 渡辺憲央さん
- 第15回(2002.1.17)
- 「いのちと平和を語りつぐ」関西こども文化協会副理事長 蔦田夏さん
- 第16回(2002.2.17)
- 「平成版・看病用心鈔を語る」浄土宗安福寺僧侶 大崎信久さん
- 第17回(2002.3.20)
- 「自分らしい葬儀をデザインする」宝塚市立中央公民館 木崎いずみさん
- 第18回(2002.4.18)
- 「ささえあう。寄り添いの介護」大阪YMCAケアハウス・シャロン千里 佐久間早苗さん
- 第19回(2002.5.16)
- 「青い目の禅僧とニッポン」禅岳寺住職 峰本卓潤さん
- 第20回(2002.6.20)
- 「遺児たちの心に七色の虹を」あしなが育英会 伊藤道男さん・濱上景さん
- 第21回(2002.7.20)
- 「クマの棲める豊かな森を」日本熊森協会企画推進局長 瀬戸悠子さん
- 第22回(2002.9.19)
- 「若者は“死”から何を学ぶのか」奈良保育学院 野田隆生さん
- 第23回(2002.10.17)
- 「死にゆく人々との対話」ホスピス医 南吉一さんと阪大医学生のみなさん
- 第24回(2002.11.21)
- 「盲目となって見えてきた人生の意味」日中総合交流事業アドバイザー 菅野芳宣さん
- 第25回(2003.1.16)
- 「看取りとホスピス」大阪生と死を考える会会長・はやしやまクリニック名誉院長 谷荘吉さん
- 第26回(2003.2.20)
- 「剛は自転車で転んで死んだ」腎性尿崩症友の会 神野啓子さん
- 第27回(2003.3.20)
- 「釜ヶ崎の人々から教えられたもの」大阪建設労働者生活相談員 入佐明美さん
- 第28回(2003.4.17)
- 「遺族として共に生きる」神戸ひまわり遺族の会 中村寿子さん
- 第29回(2003.5.15)
- 「『生と死の教育』と若者たち」関西学院高等部教諭 古田晴彦さん
- 第30回(2003.6.19)
- 「小さくされた者の側に神は立つ」日本フランシスコ会神父 本田哲郎さん
- 第31回(2003.7.17)
- 「紙芝居『中村久子の生涯』」紙芝居師 杉浦貞さん
- 第32回(2003.9.18)
- 「小児病棟に元気を届けよう」あそぼっくる代表 出口雄二さん
- 第33回(2003.10.16)
- 「『ホピの予言』上映会」ランド・アンド・ライフ 辰巳玲子さん
- 第34回(2003.11.20)
- 「子どもたちに導かれて〜いのちの不思議」鍼灸師・介護支援専門員 渥美覚さん
- 第35回(2003.12.18)
- 「元気で長生きPPKのコツ」日本笑い学会副会長 昇幹夫さん
- 第36回(2004.1.22)
- 「地雷畑で見た夢」テラ・ルネッサンス代表 鬼丸昌也さん
- 第37回(2004.2.19)
- 「『闘病闘唄』トークとミニライブ」シンガー・ソングライター KOUTARO さん
- 第38回(2004.3.18)
- 「死を見つめるということ」岸和田喜多病院カウンセラー 岩崎美樹さん
- 第39回(2004.4.15)
- 「人間として生を受けた喜び」私塾わんど塾塾長 山藤忠雄さん
- 第40回(2004.5.20)
- 「人生は逆転できる」人財育成コンサルタント 笹岡郁子さん
- 第41回(2004.6.17)
- 「子どものちから」釜が崎こどもの里 荘保共子さん
- 第42回(2004.7.15)
- 「ガンを超え、めざせ地平線」サイクリスト エミコ・シールさん
- 第43回(2004.9.16)
- 「大人が変わらなければ子どもは変われない!」NPO法人・青少年育成審議会理事長 吉村憂希(うさぎ)さん
- 第44回(2004.10.21)
- 「生命からのメッセージを伝える」TAV交通死被害者の会」事務局 米村幸純さん
- 第45回(2004.11.18)
- 「フィリピンへ虹の橋を」片岡鍼灸整骨院院長 片岡春樹さん
- 第46回(2004.12.16)
- 「人生の金メダリストになるために」バレーボール五輪金メダリスト 中野真理子さん
- 第47回(2005.2.17)
- ビデオ鑑賞「アジアの子供たちから学ぶもの」NGO沖縄アジアチャイルドサポート代表理事 池間哲郎さん
- 第48回(2005.3.17)
- 「マザーテレサに出会って」サンチの会代表 是枝律子さん
- 第49回(2005.4.21)
- 「命といのちを見つめて」「病児遺族わかちあいの会 小さないのち」代表 坂下裕子さん
- 第50回(2005.5.15)
- 「いのちと出会う会」50回記念「いのちと出会う、ということ」大阪生と死を考える会会長・はやしやまクリニック「希望の家」院長 谷荘吉さん大阪釜が崎建設労働者生活相談 入佐明美さん
- 第52回(2005.7.21)
- 「いのちを支援するビッグイシュー」雑誌「ビッグイシュー」代表 佐野章二さん
- 第53回(2005.9.15)
- 「私の人生、子供のいのち」大阪河内ワイズメンズクラブ会員 笹川桂子さん
- 第54回(2005.10.20)
- 「視覚障害者とともにマラソンを」デイサービスセンター国津園・介護福祉士 佐伯典彦さん
- 第55回(2005.11.17)
- 「掃除と鍵山秀三郎さんに学んだこと」西宮掃除に学ぶ会代表 佐藤弘一さん
- 第56回(2006.2.16)
- 「釜が崎の保健婦が見た生と死」大阪市東成保健福祉センター・保健師 亀岡照子さん
- 第57回(2006.3.20)
- 「ウクライナで学んだ生きる知恵」日本ウクライナ文化交流協会会長 小野元裕さん
- 第58回(2006.4.20)
- 「街頭紙芝居のおばちゃんが子どもの心を育む」街頭紙芝居師 古山千賀子さん
- 第59回(2006.5.18)
- 「生きるとは夢を持って歩き続けること」奥塚明さん
- 第60回(2006.6.15)
- 「再びいのち生かされて」「在宅ホスピスあおぞら」主宰 医師 南 吉一さん
- 第61回(2006.7.20)
- 「野宿から立ち直って」NPO法人BMG社会福祉サービス監事 よがふくさん
- 第62回(2006.9.21)
- 「今を生き抜いて」はぁとふる21主宰 山本 苑加さん
- 第63回(2006.10.19)
- 「釜ヶ崎からフィリピンを仰ぎ見る」プロテスタント香南教会員 福森 隆さん
- 第64回(2006.11.16)
- 「逆境こそチャンス」一人暮らし老人会会長 森 フキ子さん
- 第65回(2007.2.15)
- 「余命6ヶ月のガン宣告から生還して」株式会社ヘッド代表取締役 兵藤 信子さん
- 第66回(2007.3.15)
- 「引きこもりから楽しみの人生へ」インターネットtv-Woo.jp 番組パーソナリティ 木戸 啓介さん
- 第67回(2007.4.19)
- 「死別体験を生かして」「大阪ひまわりの会」(遺族の会) 田上 貞夫さん
- 第68回(2007.5.17)
- 「死ぬとどうなるのか」心理療法セラピスト 得津 富男さん
- 第69回(2007.6.21)
- 「子供たちに光を」カラー心理セラピスト 寺田 のり子さん
- 第70回(2007.7.19)
- 「いのちは誰のものか」円受寺副住職 松本曜一師
- 第71回(2007.9.20)
- 「運命は変えられる」企業コンサルタント&個人カウンセラー 梅澤千雅子さん
- 第72回(2007.10.20)
- 「在日コリアンを生きる」ゴイチ(株) 代表取締役会長 チ・ヨンさん
- 第73回(2007.11.15)
- 「嘆きの中で見つけた感謝という魔法」映画プロデューサー&監督 入江富美子さん
- 第74回(2008.2.21)
- 「車いすの小さな娘が教え与えてくれた宝物」こどものきもち舎代表 矢野未友木さん
- 第75回(2008.3.20)
- 「幸せは2度と来ないと思っていた」姫路ひまわりの会(遺族会)会員 高下裕子さん
- 第76回(2008.4.29) 【特別編】
- 「1/4の奇跡〜本当のことだから」上映と講演映画プロデューサー&監督 入江富美子さん
- 第77回(2008.5.15)
- 「ありのままの自分を受け入れる」世界身体障害芸術家協会会員・日本画家 南正文さん
- 第78回(2008.6.16)
- 「死なないでください」国際ビフレンダーズ・大阪自殺防止センター 澤井登志さん
- 第79回(2008.7.17)
- 「真帆〜あなたが娘でよかった〜」大阪市立汎愛高校教諭 内梨昌代さん
- 第80回(2008.9.18)
- 「天から授かったダウン症の遥香」茨木市議会議員 社会福祉法人とよかわ福祉会専務理事 中村 信彦さん
- 第81回(2008.10.16)
- 「『笑み道』輝いて生きるには!」日本表現協会 代表 康 有羅さん
- 第82回(2008.11.20)
- 「イジメから感謝へ」施術院 吉野 院長 こめだ まなぶさん
- 第83回(2009.2.19)
- 「私の仕事は人の個性を生かすこと」エフエムもりぐち・パーソナリティー、アート・プロデューサー神野 二美代さん
- 第84回(2009.3.19)
- 「ギターと歌しか私にはない」 元フォークグループ「猫」のリードギタリスト 御守 孝明さん
- 第85回(2009.4.16)
- 「生かされてこそ夢叶う」 中国内モンゴル・ソロンガ歌舞団代表、あかりちんどん代表 山口 年子さん
いずれも、肩書き等はご出講当時のものです。
