施設案内

應典院とは

天王寺区下寺町にあるお寺のひとつです。

2Fにある直径約14m、高さ約6mの円形本堂では、演劇、映画、講演会、音楽など様々なジャンルの催しが、開催されています。

1F、2Fの壁面はウォールギャラリーとなっています。

また、1Fロビーには、大阪近郊で行われる演劇や映画のチラシを設置。さまざまな情報の発信の場となっています。

1Fには研修室が2部屋あり、演劇の稽古、会議、ミニシンポジウム、ワークショップなどにご利用できます。

本堂そのものを表現の場として提供

(2018年4月1日より、「シアトリカル應典院」から「浄土宗應典院 本堂」に呼称を統一致しました)

本堂内は、フラットスペースのため固定の舞台、客席はありません。

催しの内容にあわせたしつらえが可能です。客席数は、ベンチシート、パイプ椅子合わせて120名まで可能です。

また、映画の上映等にも使用が出来る210インチのスクリーン、DLPプロジェクターもご利用が可能です。

個性の違う2つの研修室と壁面ギャラリー

少人数のトークサロンや新進作家の作品展に

研修室Aは広さ35平方メートル、研修室Bは広さ55平方メートルです。目安として会議の場合、研修室Aの定員約30名、研修室Bの定員約36名の利用が可能です。研修室Aは本堂使用時に、楽屋としての利用ができます。

また、1F、2Fのウォールギャラリーでは、写真、絵画などのアート作品の展示が可能です。