よくあるご質問

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  • シアターのFAQ
  • その他のFAQ
  • 学びのFAQ

    催しに参加する際に予約は必要ですか?

    催しによりますが、できるだけ多くの方に「学び」の機会を提供したいと考えております。ただ、参加者数が多いと見込まれる場合には「先着順」とさせていただくこともあります。その場合、開始時間になっても予約の方が来られていない場合には、当日ご来場の方に順次お入りいただくこととしています。なお、各催しへの予約は、個別の申込先にしていただくか、主催事業の場合には事務局への電話・FAX・E-mailでも申し受けます。

    自分で企画をすることは可能ですか?

    もちろん可能です。ぜひ、應典院寺町倶楽部までご提案をいただければ、と思います。通常は企画書にまとめて、應典院ならびに應典院寺町倶楽部がどこまで関わるのかをお示しいただいております。その企画書をもとに、主催・共催・協力・後援など、應典院にて催しを開催する上での組織的な関わりの形態について、さらには人的・金銭的な分担等、具体的なすりあわせをすすめていきます。

    お寺のFAQ

    檀家さんはいますか?

    宗教法人法に則り、檀家総代が3名いらっしゃいます。そもそも應典院は大蓮寺の高僧の隠棲寺という性格から、長きにわたり檀信徒との結縁をしてきませんでした。そこで、第二次世界大戦後に法のもとで法人化する際に、本寺である大蓮寺の檀信徒より、應典院の檀家総代を担っていただいてきています。

    何宗のお寺ですか?

    浄土宗のお寺です。應典院は浄土宗大蓮寺の塔頭寺院であり、本山は京都の知恩院です。

    應典院でお墓を求めることはできますか?

    應典院は檀家によって支えられるお寺ではなく、場所を開き、現代の救済を体現することに務めています。そこで、墓地も設けておりません。一方、本寺である大蓮寺では、新しい葬送のかたちも求めて、多様なお墓や供養の形態を提供させていただいております。お気軽にお問い合わせください。

    シアターのFAQ

    予約状況はインターネットで公開されていないのでしょうか?

    貸館施設として提供することが目的ではない、という趣旨から、いわゆる「空き状況」も公開しておりません。お手数ですが、ご利用を希望される日時等を事務局まで問い合わせをいただだきますよう、お願い申しあげます。

    料金表が欲しいのですが?

    私たちは應典院を「貸館施設」として位置づけてはおりません。そのため、いわゆる「定価」がございません。ご利用の目的等に沿って、相談をさせていただいた後、お布施(お供え)を頂戴するかたちとしております。ご利用を希望する際には、事務局までご連絡いただければ、と存じます。

    その他のFAQ

    「人は、あなたに出会って わたしになる」というキャッチコピーは誰が考えたのですか?

    應典院を再建する際に、秋田光彦住職が中心になって考えたものです。かけがえのない「わたし」と「あなた」とのつながりを結び直すことへの提案することばです。人は他者と出会うことによって初めて、自分がどんな人間であるかを知ることができ、そしてその他者は、今現在目の前にいる人に限らず、たとえばご先祖様であるかもしれない、という考えに基づいています。絶対的に超越した他者という手がかりや物語を与えることのできるお寺だからこそ、現代社会に対して関係性の結び直しを提案することができると捉え、キャッチコピーとして今も使い続けています。

    見学はいつでもできるでしょうか?

    原則、朝9時から17時半まで開いており、平日は2階事務所にスタッフが出勤しております。夜の催しなどがある場合にも、22時には山門を閉じさせていただきます。加えて、本堂ホールで演劇公演など、催しが開催される折には、ご見学いただくことができない場合があります。内部の見学をご希望される場合には、予め事務局までご連絡・ご相談を頂戴できればと存じます。