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\オンライン開催!/生き博ウィーク2020kansai

【應典院協力事業】
6月13日(土)15:00~16:30 『いま、僧侶と対話してみる 〜どう生き、どう逝くか〜』に
應典院秋田光彦住職も登場します。

「生き博」オンライン開催!
しかも一週間(6日間)連続です!

「生き博」は、さまざまなライフスタイル・仕事(活動)・チャレンジ・経験をされている方をゲストにお迎えし、これからの「生き方」について考えるトークライブ&対話・交流イベントです。

今回の「生き博」は初のオンライン開催。「生きること」から「逝くこと」、「仕事」や「ジェンダー」、「ケア」や「いのち」まで、多種多様なセッションをご準備しています。

さまざまな「生き方」をしているゲストのみなさんと参加者のみなさんが関わり合って、新しい取り組みや活動が生まれていくとうれしいです。たくさんの方と出会い、交流できる機会になりますので、関心のある方はぜひお越しください。

変化する社会、予期せぬ災害、見えない未来。
今わたしたちは、正解のない時代を生きている。

待っていても答えなんて見つからない。
動けば見えてくるものがある。

わたしたちは、やりたいことを、ありたい姿を大切にできているのだろうか。
自分で、自分たちで動き出していけば、きっと新しく多様な答えをつくりあげていくことができると思う。

「いつかやろう」という未来へのエネルギー、閉じ込めないでみんなで話そう。
これからの生き方の話をしよう。

★特設Facebookページはこちらから★
https://www.facebook.com/events/545907382778526/

▷日時

2020年6月8日(月)〜13日(土)
※開催時間は日によって異なります。
※13日(土)は終了後(19時以降)に交流会を行います。

▷場所

オンライン開催(オンラインチャットツール「ZOOM」を使用します)
※参加される方は事前に使用方法をお調べください。パソコンでの参加を推奨いたします。
※お申し込みいただいた方には、イベント当日までに参加のためのURLをpeatixにご登録いただいているメールアドレス宛に送付させていただきます。

▷参加費

各回チケット:500円
【先着20名】通しチケット:2,500円 すべてのセッションに参加できます。
通しチケット:3,000円 すべてのセッションに参加できます。
オンライン開催応援通しチケット:5,000円 すべてのセッションに参加できます。資金的に余裕のある方は、応援いただけますと幸いです。
※いずれのチケットも枚数制限があります。売り切れた場合は追加販売はしないか、値上げをさせていただいての販売となります。気になるコンテンツがある方は、お早めにお申し込み・ご購入をお願いいたします。

▷申し込み

必ず事前にチケット購入をお願いいたします。
https://ikihaku2020kansai.peatix.com/

▷イベントコンテンツ

6月8日(月)DAY1

18:00〜19:30
『自分の顔っていくつある?』

内容:
家での顔、仕事場での顔、学校での顔。いろいろな顔を持つ自分は、場面に合わせた自分だけではないはず。その顔は逃げ場であったり、よりどころであったり。いろいろな顔を持つゲストさんのお話しを聞きながら、自分の中にはどんな自分が隠れているのか一緒に考えてみましょう!

ゲスト:
永目 憲一郎(ながめ@教育系アイドル研究家)
MAKI∞INUI(造形作家)

コーディネーター:
唐溪 悦子(僧侶/株式会社ここにある)

 

20:00〜21:30
ヤングケアラーってなんだ?

内容:
親が急に「障がい」を持ったらどうなるのだろう。NPOで働きながら親の介護に関わっていた女性の生き方って?みなさんと一緒に対話形式で話を進めていければと思います。

ゲスト:
和田 果樹(NPO法人カタリバ)

コーディネーター:
藤本 遼(株式会社ここにある)

 

6月9日(火)DAY2

20:00〜21:30
かぞくってなんだろう?かぞくのあり方をみんなで考える

内容:
理想の「かぞく」というものはこの世に存在するのでしょうか。自らの経験が絶対的なモノサシになってしまいやすい「かぞく」という世界。登壇者や参加者のみなさんのさまざまな「かぞく」のあり方を聞いて、自分自身が納得のいく「かぞく」について一緒に考えてみませんか?

ゲスト:
小野 未花子(有限会社文化農場 家庭菜園プロデューサー)

コーディネーター:
藤本 遼(株式会社ここにある)
和久 義忠(株式会社グッドニュース)

 

6月10日(水)DAY3

20:00〜21:30
いろいろな働き方について考える(タイトル仮)

内容:
調整中

ゲスト:
稲田 千紘(調査会社勤務/大阪ボランティア協会)
平田 良(市役所職員)
藤田 純平(MUJUN WORKSHOP 鍛冶職人)

コーディネーター:
大森 亮平(NPO法人ソーシャルデザインワークス)
和久 義忠(株式会社グッドニュース)

 

6月11日(木)DAY4

20:00〜21:30
親子ってなんだろう?親子関係の紡ぎ方をみんなで考える

内容:
人は必ず誰かの子どもで、その子どもには親がいる。それはきっと当たり前のこと。でも「親子」ってどうやってなっていくんだろう。血のつながりがあれば勝手になれる?血のつながりがないとなれない?この多様な社会の中で「親子」の当たり前を問い直してみませんか。

ゲスト:
辻 由起子(大阪府子ども家庭サポーター/社会福祉士/保育士)

コーディネーター:
宮﨑 あゆみ(NPO法人D×P)
島津 明香(高砂市議会議員)

 

6月12日(金)DAY5

18:00〜19:30
「選ばれる」いのちと「選べる」いのちの期限

内容:
"「生まれる前」から「生まれた直後」"と、"今を生きる私たち"の2つのいのちのステージに焦点を当てます。出生前診断やいのちをキーワードにしながら、「生きるとは?」「みんなが生きやすい社会って?」という問いについて、みんなでフラットな視点で考えていきましょう。

ゲスト:
岡山 祐美(日本自立生活センター 障害当事者スタッフ)
小林 正宜(葛西医院 院長/医学博士/家庭医療専門医)

コーディネーター:
小暮 理佳(ペケーニョ)

 

20:00〜21:30
◯◯と書いて、「価値」と読む

内容:
生き方に正解はないなんて、頭では理解できても、心では理解できやしない。いつだってみんなが求めているのはお金であり、人気であり、権力であり、輝かしいものばかりじゃないか。生きるうえで切っても切り離せない「価値」について考える、そんな90分。参加者のみなさんとのダイアログセッションです。

コーディネーター:
大森 亮平(NPO法人ソーシャルデザインワークス)
前口 あかね(NPO法人サニーサイド/スペースhinata)

 

6月13日(土)DAY6

13:00〜14:30
「『ハーフ』と日本人」

内容:
最近、ますます注目されている「多様性」という言葉。けれど、本当の意味で多様性を認めるってどういうことだろうか?そもそも多様性って誰かが「認める」もの?それぞれがそれぞれから「半歩ずつずれた」これからの社会で、みんながみんなを認め合う生き方のヒント、「ハーフ」を切り口に考えてみませんか?

ゲスト:
ケイン 樹里安(大阪市立大学都市文化研究センター 研究員)

コーディネーター:
チョウ テヤン(神戸大学大学院国際文化学研究科)

 

15:00〜16:30
いま、僧侶と対話してみる 〜どう生き、どう逝くか〜

内容:
日常がすっかりと変容してしまったいま。どう生きるべきか、また、どう往くべきか(逝く)、こんな時だからこそ考える「いのち」のこと。僧侶のみなさんと対話して、考えてみませんか。

ゲスト:
秋田 光彦(浄土宗大蓮寺・應典院住職、パドマ幼稚園園長)
庄司 真人(本門法華宗 妙蓮寺住職、元中学教員、スクールカウンセラー)
その他 各宗派僧侶

コーディネーター:
藤本 遼(株式会社ここにある)

 

17:00〜18:30
女の欲張りライフ 〜結婚・出産・子育て・仕事全部やる?〜

内容:
多種多様な生き方の選択肢ができる現代の女性ならではの生き方の悩みを様々な生き方をしている女性をゲストにお呼びしてお話を伺います。 欲張ったっていいじゃない!なにかを選んで集中してもいいじゃない!みんなで悩みを共有して、みんなでこれからのこと考えましょう!

ゲスト:
大和 夏花((有)サン共同ビレッジ 取締役)
栗山 智帆(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)
幣 直美(特定非営利活動法人Homika 共同代表(保育者支援団体))

コーディネーター:
すみ かずき(KEYDESIGN)
橋本 隆明(IT系プロジェクトマネージャー)

 

19:00〜
交流会
ゲストの方も参加者の方も入り混じっての交流会を行います。ぜひ、この機会にたくさんの方と出会っていただければと思います。

 

▷メンバー募集中!

生き博KANSAIでは、企画や運営に関わってくださる方を募集中です。今回の開催に関するスタッフ募集はしておりませんが、次回以降に関わってみたいという方はぜひご連絡ください。また、他地域での展開も進めておりますので「ウチの地域でもやってみたい!」という方は、ぜひ運営側までご一報ください。

▷お申し込み

https://ikihaku2020kansai.peatix.com/
※必ずこちらのサイトよりチケット購入をお願いいたします。

▷お問い合わせ

TEL:090-8208-2918(藤本)
Email:ikihakukansai@gmail.com

▷主催

生き博KANSAI実行委員会

▷協力

應典院

▷備考

・開催内容はすべて録画(レコーディング)させていただきます。事前にご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。画面に映ることを避けたい方は、カメラオフでのご参加(また名前をあだ名にするなど)をお願いいたします。
・情報保障については、現在方法を検討中です。ZOOM・チャット欄でのテキスト化のサポート、終了後のグラフィックレコーディングの共有は行います。手話通訳については、プロにお願いすることは難しいかもしれませんが、ボランティアで関わってくださる方を現在手配中です。また進捗がありましたら、こちらの内容は変更いたします。