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22/9/28 「まちの保健室」(主催:大阪府看護協会)

お寺で「まちの保健室」。

大蓮寺・應典院では、昨年1月に開催したプログラム【看仏連携<看護と仏教>地域包括ケア寺院の可能性を考える】を皮切りに、お寺が<人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)>の舞台のひとつとなるべく、新たな道を探りはじめています。新型コロナウィルスの衝撃は大きなものですが、このような事態のなかだからこそ、今一度、身近な家族や地域との関係を見直す、大きなご縁をいただいたと考え、より一層お寺の役割に努めたいと思っています。

大阪府看護協会のご協力を得て、「まちの保健室」を定期的に開催しております。ぜひ一度お立ち寄りください。心よりお待ちしてます。

まちの保健室とは…

病院へ行くほどではないけれど、最近ちょっと気になることがある。親の介護や子どもの発育で教えてほしいことがある。長い自粛生活のせいか体調が戻らない。家での療養生活のことでアドバイスがほしい。学校の保健室のように、さまざまな心配ごとや不安について、ベテランの看護職があなたのご相談に応じます。

お寺で開く「まちの保健室」。僧侶や終活相談スタッフもおります。
参加費は無料です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

日時:

2021年
9月28日、10月26日、11月9日※、12月14日※
*原則 毎月第4水曜日 (一部違うときがございますのでご注意ください)

時間:

14:00~16:00 出入り自由・無料

場所:

應典院 1階エントランスホール

相談内容:

血圧・体脂肪・握力測定、生活習慣病・介護予防相談、看護・介護相談など
乳幼児の身長・体重測定、妊娠・出産・育児相談
僧侶による人生相談

ご注意:

必ずマスクを着用してお越しくださいませ。また、37.5度以上の発熱のある方はご遠慮ください。