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2020/10/3 藤腹明子先生をお迎えして 仏教を通じて考える「看護と介護」

藤腹明子先生をお迎えして、仏教を通じて考える
「看護と介護」

『母に学ぶ 家族介護の心得と作法13か条』(青海社)発刊記念講演

2020年1月を皮切りに始まりました「看仏連携」プロジェクト。このたびは日本仏教看護・ビハーラ学会の産みの親、『仏教と看護』(三輪書店)の著者、藤腹明子先生をお迎えして、学びを深めます。

<日時>
10月3日(土)14:00~16:00

<会場>
大蓮寺 客殿

<参加費>
一般 1000円
ともいきの会会員 500円
應典院寺町倶楽部会員 500円

<お申込み>先着30名
https://forms.gle/ojvf2C2rqu3fH9PY6

<講師>
藤腹明子(淑徳大学客員教授、日本仏教看護・ビハーラ学会名誉会長)

滋賀県生まれ。国立京都病院附属高等看護学院および佛教大学文学部佛教学科卒。
元・飯田女子短期大学看護学科教授。日本仏教看護・ビハーラ学会の設立にかかわる。
著書に『仏教と看護』(三輪書店)『看取りの心得と作法17カ条』(青海社)
『死を迎える日のための心得と作法17カ条』(青海社)他。

<コメンテーター>
秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)

 

<進行>
齋藤佳津子(應典院主査)

米国ボストン大学大学院で非営利組織の運営を学ぶ。
その後、京都YWCA勤務を経て、現職。3人の子育てをしながら社会教育や生涯教育、
子育てにおける異領域への拓き方を研究課題とする。
また、前職では、エンディングセミナーの企画立案にも携わる。
2017年度から京都女子大学非常勤講師・児童文化環境論講座を担当。