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2026/4/23 「おも茶会」お茶を片手に、手放せないおもちゃのおわりを語る。

お茶を片手に、手放せないおもちゃのおわりを語りましょう!

「もう遊ばないけれど、どうしても捨てられない……」
「こどもの成長が詰まっていて、ゴミに出すのは胸が痛む」
「壊れているけれど、あの子が大好きだったから手放せない」
子育てをしていると、そんな「手放せないおもちゃ」が家の中に増えていくことはありませんか?
おもちゃは、お子さんにとっての「あそび相手」や「友人」であり、親にとっても大切な「思い出の記録」です。
應典院を舞台に、不要になったけれど捨てられないおもちゃを、感謝とともに看取り、次の循環へつなげる「めぐるおもちゃステーション」という仕組みを考えています。
今回は、本格的なスタートを前に、親の立場でいる方々と一緒にお茶を飲みながら、おもちゃにまつわる「手放せなさ」や「思い出」についてゆったりとお話しする場を開きます。
「こんな回収場所があったらいいな」「こんなふうに送り出せたら納得できるかも」といった皆さまの本音をお聞かせください。皆さんの声が、地域のおもちゃの新しい「めぐり」を作ります。

お話ししたいトピック

・ずっと家にある「手放せないおもちゃ」の思い出
・これまでの「さよなら」の経験(困ったこと、悲しかったこと)
・「ありがとう」を伝えて手放す、新しい仕組みへのアイデア

開催概要

日 時: 2026年4月23日(木) 13:00 〜 14:00(出入り自由)
場 所: 應典院1Fロビー
対 象: おもちゃの整理や手放し方に悩んでいる保護者の皆さま
参加費: 無料(お茶とお菓子をご用意してお待ちしています)※事前申込は不要です。

企画の背景:めぐるおもちゃステーションとは?

ただ捨てるのではなく、「譲る」「直す」「看取る」ことを経由して、おもちゃを弔い、新たな人生を歩んでもらうステーションを計画しています。
今後、みんなで感謝を伝えるおもちゃの葬式のようなイベントも計画中です。

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