
2026/9/30 「人と仏教が出会う寺を、どうつくるのか ― 妙法寺のデザイン設計と実践 ―」
「デザイン」というと、多くの人は建物やロゴ、ホームページなど、見た目を美しく整えることを思い浮かべるかもしれません。しかし、本講座で考えたい「デザイン」とは、人を動かす技術ではなく、人が自然に仏教と出会い、ご供養へと歩み出せる関係性や場を整える営みです。
現代社会では、家族のかたちや地域とのつながりなど人々の価値観が大きく変化しています。それに伴い、お寺との関わり方もまた変わりつつあります。だからこそ、いま寺院に求められているのは、伝統を変えることではなく、仏教やご供養の本質を、現代の人々へどのように届けていくのかを問い続けることではないでしょうか。
その問いに真摯に向き合い続けてきた寺院の一つが、横浜・妙法寺です。
本講座では、『人生のコンシェルジュ』『かかりつけのお寺』を目指す妙法寺久住謙昭住職とお呼びして、お寺の在り方を徹底解剖します。
「オンライン法要」「お布施の目安公開」「浄心道場」「地獄VR」etc..アクティブなお寺のモデルがここに息づく!
伝統仏教のお寺が、自ら開発していくお寺のライフストーリーの初の公開講座です。
また、今回は特別に妙法寺の広報・安田ひとみ氏もご参加くださることになりました。
講座の最後には、應典院住職・秋田光彦との対談を通して、妙法寺の実践から見えてくる「寺院デザイン」の本質をともに言葉にし、これからの寺院の役割と可能性を参加者の皆様と考えていきます。
開催概要
【日時】
9月30日(水)13時30分-16時30分
【会場】
大蓮寺客殿
【参加対象】
寺院関係者
【参加費】
おひとり 5000円
【お申込】
以下の申込フォームよりお申込ください。
※申込フォームはこちら
https://forms.gle/KVdEE1NRCL9MkG5a7

