2026/10/11 【講師・ファシリテータープロフィール】シアトリカル・キッズ・ミート・アート2026~こどもが主役の「劇場」をつくろう~

シアトリカル・キッズ・ミート・アート2026
こどもたちと楽しく伴走する講師・ファシリテーター
アシスタントをご紹介します!

 

  • 今井彰人[いまい・あきと]

    • 俳優/サンドプラス所属

    • 2009年、日本ろう者劇団に入団。米内山明宏氏の指導のもと、翌年『エレファントマン』(2010)で初主演・俳優デビューを果たす。以降、舞台・映画・映像作品において、表現者として独自の存在感を放っている。主な出演作に、牧原依里・雫境共同監督 『LISTEN リッスン』(2016)、KAAT 短編映像『夢の男』(2022)/主演) 宮崎大祐監督『MY LIFE IN THE BUSH OF GHOSTS』(2024)、呉美保監督『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(2024)、日比野克彦総合監修・牧原依里構成・演出『黙るな動け 呼吸しろ』(2025)、河合健監督『みんな、おしゃべり!』(2025)、今井ミカ監督『黄色い子』(2025)、日本科学未来館常設展PV「ナナイロクエスト—ロボットと生きる未来のものがたり」(2025)など。 

  • 今井ミカ[いまい・みか]

    • 映画監督/サンドプラス代表

    • 群馬県出身。第一言語は日本手話。2018年『虹色の朝が来るまで』で劇場公開デビュー。『ジンジャーミルク』(21)で映文連アワード優秀賞、うえだ城下町映画祭大賞、TAMA NEW WAVE特別賞、イギリスFragments Festival2023最優秀賞を受賞。22年、映画・映像制作及びろう者芸能プロダクション「サンドプラス」を設立。東京国立博物館をはじめとする文化施設の映像制作を手掛ける。最新監督作『黄色い子』第38回東京国際映画祭「アジアの未来」部門に選出。

  • 中井敦子[なかい・あつこ]

    • イラストレーター/造形と絵画アトリエ主宰

    • 京都で本の挿画を中心に絵を描き、こどもやおとなのための絵画・造形アトリエをひらく。毎月の「えほんとひょうげんあそび」(茨木市・おにクル)造形遊びメンバー。からだとこころの自然な調和を育むアレクサンダー・テクニークの教師としても活動。

  • 柴田精一[しばた・せいいち]

    • 芸術作家/華頂短期大学講師・パドマ幼稚園研究員

    • 高松で生まれ、神戸で育つ。学生時代は京都で絵画を学び始めるも、すぐに絵を描きたくなくなり、絵画じゃない方法を模索する。京都市立芸術大学大学院では晴れて彫刻を学び始めるも、彫刻もしたくなくなり、絵画と彫刻じゃない方法を模索する。社会人になってからは神戸で会社員をしながら絵画教室を運営し、自身の作品発表を行う。2023年度よりパドマ幼稚園研究員(アトリエスタ) 

  • 西原希蓉美[にしはら・きよみ]

    • 歌手・俳優/パドマ幼稚園ロボット教室講師

    • 大阪府出身。
高校時代からバンド活動をはじめ、実家のカラオケ喫茶の影響で演歌を学び、2005年キングレコード歌謡選手権で準優勝。三木楽器Duetグランプリ大会で優秀賞を受賞。2008年関西歌謡大会で最優秀賞を受賞。
バンドlogでは東京でホフディランとも共演するなどロックミュージシャンとしても活動する傍ら、ジャズピアニスト名定正孝氏とも共演するなど多ジャンルにて活躍。バンド曖昧codeではComingKOBE 2011にも出演する。
現在は赤犬のクスミヒデオとのバンド『西原希蓉美と逆鱗』、お芝居仕立てのLIVEをする『ラッキージャブジャブ』で活動中。
演劇公演の劇中歌やイメージソングの楽曲提供や歌唱も多く、オリジナルソングのCDもリリースしている。近年の主な脚本・演出活動エミィ賞グランプリ受賞(2021年) そそり1グランプリ受賞(2018年) 関西歌謡大賞最優秀賞受賞(2008年) キングレコード歌謡選手権最優秀賞受賞(2005年) 三木楽器Duetグランプリ優秀賞受賞(2005年)

  • 武田操美[たけだ・あやみ]

    • 劇作家・演出家・俳優/vivid!探究パートナー

    • 1990年に劇団鉛乃文檎を旗揚げ。2007年の活動休止まで、全ての作品の作・演出を担当し、自らも出演。2007年からフリーの俳優、劇作家として活動。應典院で上演されていた舞台にも過去多数出演。2022年演劇ユニット、マシュマロテントを結成し、作・演出・出演での活動再開。2006年関西現代演劇賞女優賞、2023年第30回OMS戯曲賞大賞をはじめ、様々な賞を受賞されている。演劇以外にもタップダンス、三味線奏者としての表現活動にもチャレンジしている。

  • 金哲義[きむ・ちょり]

    • 劇作家・演出家・俳優/vivid!指導員

    • 1971年 大阪生まれ。1993年劇団メイ(2002年にMayに改称)結成。座長・作・演出を務め、自身のルーツを題材に人間の立ち位置を問う作品を作り続けている。
      新宿タイニイアリス主催アリスフェスティバルにて「風の市」(2007年度)、「夜にだって月はあるから」(2009年度)、「零度の掌」(2015年度)でAlice賞を3度受賞。若手演出家コンクール2010にて「晴天長短」で最優秀賞及び観客賞を受賞。應典院舞台芸術祭space×drama2011にて「夜にだって月はあるから」を上演し優秀劇団に選出される。2010年以後は韓国や東京の劇団が作品を上演する機会も増えている。2020年 ”関西演劇祭2020”にて「タンデム・ボーダー・バード」を上演。MVO(最優秀賞)/脚本賞/最優秀演出賞/を受賞。2022年 劇団Mayを解散。
      2018年の済州島4.3平和人権マダン劇祭参加をきっかけに近年まで韓国で仁川バイリンガル演劇祭やマルモイ祝祭、光州国際演劇祭、ミックスジャムinソウルなどで公演。韓国の劇団 プレチョンチャや大学などで「タンデム・ボーダー・バード(韓国タイトル「猪飼野バイク)」「チャンソ」「晴天長短」「7(日本未発表)」などが上演され続けている 

 

  • 中嶋悠紀子[なかしま・ゆきこ]

    • 劇作家・演出家・俳優/プラズマみかん主宰/應典院スタッフ

    • 2006年に劇団「プラズマみかん」を皮切りし、東大阪の町工場を拠点に活動。
      「社会問題と私」を題材に、生きづらさや社会のへりで声にならない叫び声をあげるものに焦点を当て、SF(少し不思議)に創作する。近年は障がいのある方と共に創る演劇ワークショップの講師、高校での特別非常勤講師やクラブコーチ、高校演劇の戯曲指導や講評委員なども務める。また、「国境なき劇団」のメンバーとして、被災地で復興に当たる演劇人たちをサポートする活動も行う。文化芸術の分野のみならず、教育や福祉、地域創造などの分野で、とくに生きづらさを抱える人の居場所づくりとしての演劇の活用についても関心がある。

  • 齋藤佳津子[さいとう・かつこ]

    • 應典院・パドマ幼稚園調査員/PECセンター員

    • 京都生まれ。應典院主査。米国ボストン大学大学院にて非営利組織の運営を学ぶ。その後、京都YWCA勤務を経て2012年より現職。3人の子育て中に感じた社会の課題解決を目指すため、社会教育や生涯教育を基礎として、子育ての支援制度や児童文化環境の研究を京都大学大学院教育学部の研究生、京都女子大学大学院現代社会研究科後期博士課程にて行う。また、一般財団法人AACの専務理事として、福祉・介護関係の第三者評価の評価者としても活動する。4年前から演劇に目覚め、演劇・ドラマ教育について現在学んでいる最中。

 

  • 藤田光平[ふじた・こうへい]

    • 人形劇俳優/人形劇団クラルテ所属

    • 人形劇団クラルテに所属。主に演技者として日々様々な公演場所でこどもたちに向けて人形劇の上演活動を続けて35年になる。数年前の入院生活を経て、最近は個人的なテーマとして、モノが人形になるとはどういう事なのか? そして人形がモノになるとはどういう事なのか?を探求している。

〈アシスタント〉

  • 浜崎由紀[はまさき・ゆき]

    • 大谷大学 教育学部教育学科 幼児教育コース 准教授

    • 遊びや生活をはじめとする子どもが創り出す文化や子どもと大人が相互に創り出す文化、子どもをとりまく社会や環境にも目をむけ、幅広い視点から児童文化を捉えることを通して研究しています。

 

 

  • 弘田みなこ[ひろた・みなこ]

    • 教育学者/平安女学院大学 子ども教育学部 准教授

    • それぞれの思いや言葉を大切にし合いながら関係性を編み上げていく、「共主体的」な在り方について関心を持っています。幼児教育においては、発話、ジェスチャー、また沈黙も含む多様な対話の在り方の研究をしています。

  • 京谷悠子[きょうたに・ゆうこ]

    • PEC講師/JADP認定チャイルドコーチングアドバイザー

    • 広島大学学校教育学部(現教育学部)卒業後、外資系CAを経て、JICA(海外青年協力隊)ボランティアに参加し、南米で貧困地区の子どもたちの教育活動に従事。「読解力の重要性」を痛感し、国語専門幼児教室「ことばのき」の主宰。

  • せせらぎよし子[せせらぎ・よしこ]

    • 俳優・音響家/プラズマみかん所属

    • 俳優を中心に、音響や劇作、劇団では小道具制作も行う。変な人(奴)だけど存在(い)そう、をモットーに観る人を物語に誘う軽妙な役を演じることが多い。心に負荷がかかった芝居ではどこか憎めない血の通う人間くささを滲ませる。

〈Gallery〉

  • 納谷衣美[なや・えみ]

    • グラフィックデザイナー・アレクサンダーテクニーク教師・ダンサー

    • 2013〜2025年、キッズ・ミート・アートやパドマエデュケーションセンターにかかわる多くの広報物デザインを手がけた。また2015年と2016年にはアレクサンダーテクニークのワークショップも開催。2025年逝去。

 


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