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2019/8/27 映画&トーク『オープン座セサミ・作品集』應典院マンスリーライトシネマ

<應典院寺町倶楽部主催事業・應典院マンスリーライトシネマ>

vol.6『オープン座セサミ・作品集』

西村有理監督作品[約60分]

開催情報

オープン座セサミ

【概要大阪で人形アニメーション(パペットアニメーション)制作や人形劇を長年創り続けている団体『オープン座セサミ』の作品集です。『オープン座セサミ』のオリジナルアニメは子供・女性を中心にファミリー向けの映像、 手触り感やワクワク感を大切にし、また上質の映像・音楽・ストーリーで 子供達の冒険心をくすぐる作品を製作し続けています。今回はそんな作品の中から『コマイヌあ・うん』より2話・『ヨンタとなぞの船乗り』『おおみそか』『とらねことら』『海の男ライミ ―シャチの入り江―』を上映します。

【上映作品】

『コマイヌあ・うん』より2話(05:13)

きょうは、何して遊ぼうか? 2匹のいくところ、いつも騒ぎがおこります。神社の境内に暮らす虫たちは、大迷惑! なつかしい遊びと、夕焼け風景の「あ・うんワールド」。さあ、あなたものぞいてみませんか?

第2話「アリンコどっきり団」

アリンコたちは、鳥居の上でせっせと荷運び。危ない!何かが飛んできた! あ・うんの石投げ遊びに、大混乱。

第5話「ムカデいやはや爺」

お社の鈴には、ムカデの爺さんがすんでいる。あ・うんは、鈴を蹴ったり、はたいたり。いやはやまったく、目がまわる!

『ヨンタとなぞの船乗り』(15:38)

ここは、明治時代の神戸港。火事で焼けだされた少年ヨンタは、異人で船乗りのエド・クラバンとの出会いで、少しずつ海へのあこがれがめばえはじめるのでした。

『おおみそか』(21:34)

おおみそかに、十二支の動物たちが、正月のしたくをしている。人々のねがいごとをかなえるため、集まったはずだが、事件が次々に。

『とらねことら』(07:46)

海辺の村で、旅人はのんきにネコの写真を撮っていた。突然、空が変色し、ネコは巨大に変身し、村のすべてを破壊していく。逃げ惑う人々を見下ろしながら、崖上の旅人には、むずむずとシャッターをきりたい欲がこみあげる。

『海の男ライミ ―シャチの入り江―』(09:47)

いたずらシャチは、きょうも漁師のライミをからかって、網をやぶり魚を逃がしてしまう。ところがある日、シャチは、浜に打ち上げられてしまった。弱っていくシャチ。さて、ライミはどうする?

【オープン座セサミ】加地里枝子/上田和浩/高橋ゆみ/立花剛/松本伸司/トシタニクミ(音楽)/西村有理(監督)

映画上映後、監督をお招きしてトークセッションを開催いたします。

日時

8月27日(火) open19:00 / start 19:30

料金

  • 一般:1,000円
  • 学生:500円
  • 應典院寺町倶楽部会員:500円
  • 應典院寺町倶楽部会員(学生会員): 無料

会場

浄土宗應典院 本堂

ご予約

カルテット・オンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/omlc

★ご予約受付中

 お問い合わせ

應典院寺町倶楽部コミュニティシネマ・ワーキングチーム
community.cinema2005@gmail.com

應典院マンスリーライトシネマ

◎應典院マンスリーライトシネマとは◎ 應典院寺町倶楽部が浄土宗應典院との協働のもと、2005年より開催してきた「應典院コミュニティシネマシリーズ」に加えて、新しく2019年より開始する映画上映会&トークイベントです。市民の自発的な文化としての映画(ライトシネマ)の製作及び上映文化の醸成、その中でも特に「気軽に」「定期的に」ライトシネマに触れられる場として開催してまいります。

應典院マンスリーライトシネマの詳細はコチラ

今後の開催スケジュール

2019年9月の開催

9月24日(火) open19:00 / start 19:30