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2020/7/22 お坊さんのための「看仏連携ビギニング」

お坊さんのための「看仏連携ビギニング」

應典院の新しいプロジェクトとして立ち上がった「看仏連携」では、まず僧侶初心者のための初級編を三密を避けた小規模の人数で開催し、後日、1部と2部はオンライン(You Tube)で配信いたします。

お寺や僧侶が参加するコミュニティケアの可能性や、看護師・介護士などと協働するきっかけづくりなど、基礎の基礎から学びます。

看仏連携に興味があるが、何からしたらいいかわからない。地域包括ケアシステムとお寺の関係がわからない。そんな疑問に答えます。僧侶にして医療経営コンサルタントでもある河野さんや、秋田光彦住職のお話があります。

「ポストコロナにおけるコミュニティケアの新しいかたち」
みなさんと御一緒に考えていきましょう。

 
日時:2020年7月22日(水)午後2時~4時
会場: 大蓮寺 客殿 (大阪市天王寺区下寺町1-1-30)

講師:河野秀一さん(㈱サフィール代表、龍谷大学大学院 実践真宗学研究科 非常勤講師)
モデレーター:秋田光彦住職(大蓮寺・應典院 住職)

対象:寺院関係者

先着:20名様

参加費:2000円(1部~3部 質疑応答)

主催:應典院

共催:大蓮寺

應典院:電話/メール 06-6771-7641 info@outenin.com

申込QRコードはこちら

1部:看護領域のキホンを知る
講師:河野秀一  聞き手:齋藤佳津子(應典院主査)

2部:地域における看仏連携とは
モデレーター:秋田光彦

3部:質疑応答
看仏連携に興味があるが、何から出来るかとお考えの寺院の皆さま、色々と質問を講師に聞いてみましょう。第3部はオンライン配信致しません。直接、聞きたいことがある方、講師の方たちと話し合いを深めたい方への時間と致します。