岡田祥子

16歳から短歌に熱中、寺山修司の短歌「田園に死す」を愛唱する高校生だった。この頃から観劇はアングラ中心で、大学で山海塾の「金柑少年」を観た日の衝撃は忘れられない。高校の国語科教員となり、退職まで演劇部の顧問として、寺山修司、チョン・ウィシン、唐十郎、等々、高校生と戯曲に向き合い、芝居作りを楽しんだ。リタイアした今、これからは、書く人になりたいと思う。最近、京都芸術センター主催の批評プログラムに参加し、『シティⅠ・Ⅱ・Ⅲ』のダンス批評を執筆した。

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