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2026/2/18 東京科学大学研究会で應典院チームが発表しました。

2月18日、JST-RISTEX「ケアが根付く社会システム」研究開発領域プログラムとして、東京科学大学 リベラルアーツ教育研究院 副院長・教授の中島岳志先生による「人間と非人間の惑星的ケア」という研究会がオンラインで開催され、当山住職秋田光彦と大蓮寺住職秋田光軌、主査齋藤佳津子の三人がそれぞれ発表を行いました。
死者を受け取ること、弔いとケアし合うこと」という難解なテーマでしたが、それぞれ應典院の実践に基づく知見を発表しました。
研究会は、中島先生が中心となり、学際情報学博士のドミニクチェン先生や芸術人類学、神話学の研究者である石倉敏明先生らが参加しているもので、コーディネーターは、あそびの精舎を推進するディープケアラボの川地真史さんが担当しました。
当日も画面上ではありましたが、熱心な討議が交わされました。
(助成:JST-RISTEX「ケアが根付く社会システム」研究開発領域プログラム)

 

 

人物(五十音順)

秋田光軌
(浄土宗大蓮寺副住職)
秋田光彦
(浄土宗大蓮寺・應典院住職)
齋藤佳津子
(應典院主査・学校法人蓮光学園 パドマ幼稚園・事業センター 主査)