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2020/3/28~4/11 おてら終活 花まつり を開催します!

春爛漫、元祖<おてらの終活>で
希望と元気の花を咲かせよう!
 

仏祖・お釈迦様は人を見て法を説かれた(対機説法)「対話」の元祖。

仏教伝来千五百年の伝統と智慧を寄せ、古くて新しい「終活」との出会いの場です。

今回も豪華なプログラムが揃いました。どうぞお気軽にご来場ください。

【日程】
2020年3月28日(土)~4月11日(土)
※展示は18日(土)まで

【会場】
浄土宗應典院・大蓮寺にて

【料金】
各プログラム 一般1000円
ともいきの会会員・寺町倶楽部会員は500円
(一部プログラムは無料)

【申込】

お席の準備のため、下記フォームより事前にお申込みください。
https://forms.gle/SqZRAZvp8tmeQt569

 

【プログラムラインナップ】

僧侶とケアマネジャーが語る!介護と老後。
2020終活の極意、教えます
~老いの身支度~

団塊世代が後期高齢者となる2025年問題。
地域はまさに、老いのビックウェーブを迎えます。
人生の決算期とも言える老いの身支度、本当に必要なものは何でしょうか?
一緒に考えましょう。

<日時>
3月28日(土)14:00~16:00

<会場>
大蓮寺 本堂

<参加費>
一般 1000円
ともいきの会会員 500円
應典院寺町倶楽部会員 500円

<講師>
酒井清旭(浄土真宗本願寺派僧侶・ケアマネジャー)

1982年大阪市生まれ。在家出身。
僧侶になりたいと龍谷大学仏教学科へ進学。
卒業後は介護と教育の現場に携わり、
現在は浄土真宗本願寺派僧侶、兼介護現場のケアマネジャー。

 

<聞き手>
秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)

1955年大阪市生まれ。浄土宗大蓮寺住職。
97年に同寺塔頭寺院「應典院」を再建し、地域での社会的・文化的活動の拠点に開放。
また、人生の最終章を支援する「終活」をNPOや社会的起業家と協働して取り組むなど、
應典院を拠点として、仏教、アート、まちづくり、コミュニティケアなど、
「協働」と「対話」の新しい地域教育にかかわる。

 

 

仏教を通じて考える「看護と介護」。
看護・介護を通じて学んだ、真の終活

2020年1月を皮切りに始まりました「看仏連携」プロジェクト。
花まつりでは、日本仏教看護・ビハーラ学会の産みの親、
『仏教と看護』(三輪書店)の著者、藤腹明子先生をお迎えして、
学びを深めます。

<日時>
3月30日(月)18:30~20:30

<会場>
應典院 本堂

<参加費>
一般 1000円
ともいきの会会員 500円
應典院寺町倶楽部会員 500円

<講師>
藤腹明子(淑徳大学客員教授、日本仏教看護・ビハーラ学会名誉会長)

滋賀県生まれ。国立京都病院附属高等看護学院および佛教大学文学部佛教学科卒。
元・飯田女子短期大学看護学科教授。日本仏教看護・ビハーラ学会の設立にかかわる。
著書に『仏教と看護』(三輪書店)『看取りの心得と作法17カ条』(青海社)
『死を迎える日のための心得と作法17カ条』(青海社)他。

<コメンテーター>
秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)

 

<進行>
齋藤佳津子(應典院主査)

米国ボストン大学大学院で非営利組織の運営を学ぶ。
その後、京都YWCA勤務を経て、現職。3人の子育てをしながら社会教育や生涯教育、
子育てにおける異領域への拓き方を研究課題とする。
また、前職では、エンディングセミナーの企画立案にも携わる。
2017年度から京都女子大学非常勤講師・児童文化環境論講座を担当。

 

大切な家族、ペットの命に寄り添って。
ペットロスとグリーフケア

獣医師・獣医療ソーシャルワーカーの今井泉先生から、
ペットに関わる人たちのグリーフ(悲嘆・深い悲しみ)への
セルフケアやセルフヘルプグループによるケアなど、
「寄り添い」についてお話しいただきます。

<日時>
4月7日(火)14:00~16:00

<会場>
應典院 本堂

<参加費>
一般 1000円
ともいきの会会員 500円
應典院寺町倶楽部会員 500円

<講師>
今井泉(大阪府立大学生命環境学域附属獣医臨床センター 特任助教、泉南動物病院 獣医療ソーシャルワーカー)

北里大学獣医畜産学獣医学科卒業。
動物病院に勤務、夜間動物病院での勤務経験あり。
上智大学グリーフケア研究所で学び、スピリチュアルケア師専門の資格取得。
現在、大阪府立大学で獣医療コミュニケーション実習を担当。
獣医療ソーシャルワーカー(VSW)として、
大阪府立大学獣医臨床センター「あんしん獣医療相談室」担当。
泉南動物病院においてVSWとして在籍。

<ゲスト>
吉本由美子(NPO法人ペットライフネット代表)

1947年、兵庫県生まれ。
マーケティングコミュニケーション&リサーチのプランナーとしてずいぶん長く仕事をやってきた。
しかしそれよりも、一緒に暮らした猫たちは10指に余り、猫抜きでは人生が語れない。
2013年、病気・入院を契機に愛猫のために少しでも資産を遺したいと思い立ち、
弁護士をはじめ友人たちの協力を仰ぐ。
2014年1月6日、「わんにゃお信託®」を要とするNPO法人ペットライフネットを設立する。

 

芸能と仏教の関係とは…若手僧侶、いざ参る!
仏教の語り芸〜おてら宗活塾第5回〜

落語や能楽など伝統芸能の「型」は、仏教の儀礼や説教から誕生しました。
<仏教と芸能>をめぐる歴史のドラマには、現代日本の文化・芸術を読み解くヒントが満載。
20代僧侶が語る、仏教芸能論です。
(要申込・先着30名程度)

<日時>
4月11日(土)14:00~15:30

<会場>
應典院 本堂

<参加費>
一般 1000円
ともいきの会会員 500円
應典院寺町倶楽部会員 500円

<講師>
釋大智(浄土真宗本願寺派如来寺副住職)

大阪の池田にある如来寺の副住職。
認知症高齢者のためのグループホーム「むつみ庵」や、
現代版の寺子屋とも言える「練心庵」の運営に携わる。
現在は龍谷大学の博士課程修了し、同大学研究生として
親鸞思想を中心に研究をすすめる。専門は真宗学だが、
倫理や哲学、宗教者の社会実践などにも関心がある。
相愛大学でも非常勤講師を務める。

甘茶とお弁当とおしゃべりと。お寺でお花見、大満喫!
お坊さんと食べるお花見弁当!

<日時>
4月11日(土)13:00〜13:45
<会場>
大蓮寺・應典院 境内
<参加費>
一律 800円
※先着30名まで

 

土から生まれた、心の形。
可南 つちびと展〜いのちの数だけ〜

死んだ命たちのことをずっと思っていてもおかしくない場所――。
大切な家族を失い、祈りあふれる空間に近づきたいと思いました。
亡くなった命たちこそ、表舞台に立たせたい。
お茶碗と同じ陶器でできた「つちびと」は、愛や喪失など見えない心を伝えます。

<日時>
4月7日(火)~18日(土)
11:00~18:00

<会場>
應典院2階 気づきの広場

<入場費>
無料

<作家>
可南(つちびと作家・陶造形作家)

大阪生まれ。1996年より「つちびと」と名付けた陶の立体像を制作。
岸和田市文化協会会長賞や家庭画報大賞審査員特別賞など、いくつかの受賞を重ね、
以後、神戸大丸くらしのギャラリーやワイアートギャラリー、ぎゃらりいホンダ他、
関西のギャラリーで個展活動を年2、3回のペースで開催。
数社の新聞や、マリア書房「瞳」、雑誌クロワッサンで掲載される。
最近は、地域を関西に限らず、東京(丸善丸の内本店・御茶ノ水ソラシティ)、
宮城(斎理屋敷)など活動の場を広げている。

4月11日(土)16:00〜16:30
アーティストトーク開催! ゲスト:秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)

伝説の終活ワークショップ&納棺体験が帰ってきた!
おとむらいシアター
~いいお葬式のつくり方~

参加者みんなで、「お葬式」をつくってみましょう。
架空の故人がどんな人で、自分とはどんな関わりがあったか。
家族や友人の悲しみは。
死者を悼む場としてのお葬式を、演劇的な手法で作り上げます。
納棺体験あり。(要申込・先着20名程度)

<日時>
4月11日(土)11:00~12:30

<会場>
應典院 本堂

<参加費>
一般 1000円
ともいきの会会員 500円
應典院寺町倶楽部会員 500円

<講師>
沖田都(俳優・應典院職員)、繁澤邦明(劇作家・演出家・應典院職員)

 

 

お寺よろず相談室

お寺だから言えること、他愛無いこと、なんでも気軽にお話しください。

<日時>
3月28日(土)、30日(月)、4月7日(火)11:00~13:00

<会場>
ともいき堂

<参加費>
無料

<聞き手>
日髙明(浄土真宗本願寺派僧侶)※28日のみ、應典院職員(終活ガイド・カウンセラー)、ほか

 

 

参加した催しの感想を、お菓子といっしょに、みんなでお喋り。
花まつりアフターサロン

催し終了後、スタッフとともに感想を語り合いましょう。学びや気づきを深めるための、緩やかな時間です。

<日時>
3月30日(月)、4月7日(火)16:00〜16;30

<参加費>
無料

希望の方にはお墓ツアーも!大蓮寺800坪の墓地やクラウドファンディングでできたともいき堂を、巡りましょう!

 

今や大手スーパーから生保や組合まであらゆるところで終活相談が行われるようになり、死後についての商品や情報があふれる時代となりました。

自分の死後について準備をすることはとてもたいせつですが、買い物やサービスだけでなく、ふだんからの生活信条や心構えがあってこそ、本当の終活と言えるのではないでしょうか。

お寺は、何百年にわたって各地域の生活・暮らしの中に根付いてきました。伝統の作法や習慣が長く受け継がれ、私たちの「心の文化」の基層を形作ってきました。そんな拠り所となるものをしっかり受け持って、これからの行方、本当の終活に臨みたいものです。

昨年9月の大好評「おてら終活祭」に次いで、4月8日仏祖・お釈迦様のお誕生日にちなんだ「お寺の終活・花祭り」を開催。看護、介護、グリーフケアに伝統芸能など、様々なキーワードをもとにした催しが並びます。

桜満開の春の1日、お友達お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。


【問合せ】應典院寺務局
〒543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641 FAX 06-6770-3147
E-mail info@outenin.com URL https://www.outenin.com

【主催】浄土宗大蓮寺 塔頭 應典院

【助成】公益財団法人浄土宗ともいき財団

【協力】練心庵、應典院寺町倶楽部、学校法人蓮光学園パドマ幼稚園