
2026/5/30 Co-GIGAKUワークショップ
創作復興した幻の古代芸能を体験してみよう
昨年新たに誕生した、こどものための仮面芸能「Co-GIGAKU」。 失われた古代芸能が、新しい解釈や身体表現を加えて現代によみがえりました。 プロの音楽家や落語家の指導のもと、その世界を体験してみませんか?
開催概要
本ワークショップは全2回の連続講座です(各回とも受付は30分前から)。
※原則2回連続受講ですが、両日とも参加できない場合でも参加可能です。
日時・会場
- 第1回:5月30日(土) 14:00〜
- 会場:應典院(大阪市天王寺区下寺町1-1-27)
- 第2回:6月14日(日) 14:00〜
- 会場:願泉寺(大阪市浪速区大国2-2-27)
詳細
- 対象:小学1年生〜18歳
- 定員:40名(先着順、保護者も含めた人数です)
- 参加費:無料
- 持ち物:飲み物、汗や手を拭くタオル、手拭い
プログラム内容(各回約2時間)
- 第1回:講師紹介、Co-GIGAKU紹介、伎楽面紹介、Co-GIGAKUの音楽・伝統の動き習得編
- 伝統的な伝承手法を用いて、みんなで表現のチャレンジをします。
- 第2回:Co-GIGAKUの音楽・伝統の動き実践編
- 前回の振り返りをはじめ、学んだことを活かしながら音楽や動きを形にして楽しみます
講師・プロジェクトメンバー
- 東野 珠実(とうの たまみ)/音楽家
- 国立音楽大学作曲学科首席卒業。雅楽演奏団体「伶楽舎」所属。正倉院復元楽器からマルチメディアにいたる創作・演奏など多彩な活動を展開。
- 桂 吉坊(かつら きちぼう)/落語家
- 1999年桂吉朝に入門。古典落語を中心に舞台を重ねる傍ら、雅楽や日本舞踊・能などの古典芸能への造詣も深く、幅広い分野で活躍。
Co-GIGAKU(コ・ギガク)とは?
約1400年前、聖徳太子がわが国に採り入れた無言の仮面音楽劇「伎楽(ぎがく)」。 一度は姿を消したこの「幻の芸能」を、現代のプロフェッショナルとこどもたちが力を合わせ、共に(Co-creation)創り上げていくプロジェクトです。 使用する面は、”せんとくん”の作者として知られる籔内佐斗司氏(奈良県立美術館館長)が復元・創作したものです
お申し込み・お問い合わせ
- 申込方法:以下フォームより必要事項を入力の上、送信してください。
申込みフォーム:https://x.gd/gKVgR - お問い合わせ:一般社団法人 日本寺子屋協会
E-mail: secretariat.jta@gmail.com
【ご参加の際の注意点】
- 保護者のご参加は1家庭につき1名までです。小学4年生以上のお子様は、お子様のみの参加も可能です。
- ワークショップ参加にともない、保険に加入いたします。
- 会場へは公共交通機関等でお越しください。
【詳細ページ】
Co-GIGAKU実行委員会 公式Instagram
https://www.instagram.com/p/DYqlV0Dk8DI/
主催・協力
主催:(一社)日本寺子屋協会
協力:Co-GIGAKU実行委員会 本活動は「子どもゆめ基金」の助成活動です。
関連情報
【関連情報:チャリティー公演】
Co-GIGAKU「総しづめ」
- 日時:令和8年7月5日(日)14:00開演
- 会場:東大寺総合文化センター 金鐘ホール
- 料金:3,000円(前売り)
※ワークショップ参加者限定で特典付き前売り券を販売します。
【メディア情報】
NHK Eテレ「芸能きわみ堂」にてCo-GIGAKUの取り組みが紹介されます。
- 2026年5月1日(金) 21:00〜(初回放送)
- 2026年5月8日(金) 13:10〜(再放送)


