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9/25.26 おてら終活祭 を開催します!

ありがたや、ありがたや。
<終活>の元祖、ここに登場!
 

あなたとお寺を結ぶ、2日間丸ごと終活祭。

各宗派からお坊さん20名が勢ぞろい!

お葬式、お墓から、お布施の相談まで、あなたの終活、すべてお任せあれ。

 

チラシ画像(クリックして表示)

 

【日程】2018年9月25日(火)、26日(水)

 

【場所】浄土宗應典院
※入退場自由、参加費無料(精進料理のみ有料)

 

【プログラムラインナップ】

模擬葬儀 大型ワイド「ドラマ劇場・お葬式のすべて」

会場を花祭壇のある式場に見立て、遺族と葬儀社、僧侶らがおりなすお葬式のすべて。
ドラマタッチにお通夜の様子を描きながら、お葬式のなぜ?について解説します。
日比谷花壇の花祭壇も乞うご期待、お写真もどうぞ。

<日時>
9/25(火)13:00~

<場所>
本堂

<進行>
秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)

1955年大阪市生まれ。浄土宗大蓮寺住職。
1997年に塔頭・應典院を再建。以後20数年にわたって、「協働」と「対話」の新しい実践にかかわる。
相愛大学人文学部客員教授、アートミーツケア学会理事なども務める。
著作に『葬式をしない寺』『仏教シネマ』(釈徹宗氏との共著)、編著に『生と死をつなぐケアとアート』など。
パドマ幼稚園園長も兼ねる。

 

 

秋田光軌(大蓮寺副住職、應典院主幹)

秋田光軌

1985年、大阪生まれ。浄土宗大蓮寺副住職、浄土宗應典院主幹。
大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了(臨床哲学)。
仏教のおしえを伝えながら、死生への問いを探求する場づくりに取り組んでいる。

 

ほか

 

トークセッション お寺で終活、リバイバルプラン。

急増する単身世帯、深刻な無縁墓・骨問題、檀家減少すればお寺も消滅する?
目まぐるしく変容するニッポンの葬送事情を見ながら、
これからの日本人とお葬式について論客たちが語り合う!

<日時>
9/25(火)15:00~

<場所>
本堂

<ゲスト>
小谷みどり(第一生命経済研究所主席研究員)

第一生命経済研究所主席研究員
博士(人間科学)。大阪府出身。専門は生活設計論、死生学。
最新著は、『「ひとり死」時代のお葬式とお墓』(岩波書店)。他に、『ひとり終活 不安が消える万全の備え』(小学館新書)、『だれが墓を守るのか-多死・人口減少社会のなかで』(岩波書店)、『今から知っておきたいお葬式とお墓45のこと』(家の光協会)、『変わるお葬式、消えるお墓<新版>』(岩波書店)、『こんな風に逝きたい~ホスピスからお墓まで』(講談社)など。共著多数。
東京大学大学院医学系研究科客員研究員、武蔵野大学客員教授、立教セカンドステージ大学兼任講師、奈良女子大学兼任講師もつとめる。そのほか、日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団事業委員。

 

井出悦郎(一般社団法人お寺の未来代表理事)

一般社団法人お寺の未来 代表理事
東京大学文学部中国思想文化学科卒業。東京三菱銀行等を経て、経営コンサルティングのICMG社では日本を代表する上場企業の経営改革、ビジョン策定・浸透、グローバル経営人材育成等、「人づくり」を切り口に経営中枢への長期支援に従事。
在職中に仏教との出会いを経て、一般社団法人お寺の未来を創業。
寺院向けのコンサルティング、講演・執筆多数。著書に『お寺の教科書』。

 

 

秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)

 

 

見て驚き!聞いて驚き!
「宗派別葬儀デモンストレーション」

日本の葬儀には各宗派それぞれの伝統の儀式があります。
衣装や作法、お経など宗派の特色を解説しながら、
最も美しい「さび」の部分をコンパクトにしてご覧いただきます。
伝統儀礼の美しさに親しむひと時を。

<日時>
9/26(水)13:00~

<場所>
本堂

<登壇>
青木隆興(高野山真言宗僧侶)

1973年1月11日残り恵比寿の日に興徳寺の長男として生まれる。
高校生の時に先代住職(父親)が大腿骨骨頭壊死になり大学を休学し、高野山専修学院(全寮制)にてお坊さんになるための修行を一年行う。
最初は親孝行のつもりで手伝っていたが、いつの頃からか檀家さんに寄り添うことが自分に合ってるのかなと思いはじめる(お坊さんになって10年は経過)。
(父親がいたので)自分の居場所を探していろいろな会に参加し役員などもさせていただく。
でもやはり今のお寺(興徳寺)があるから今の自分がいると気付く(これに気づいたのは15年目ぐらい)。
現在ではKTSK(傾聴に取り組む宗教者の会)に参加し東日本大震災の被災地を訪問し、住民の傾聴に取り組む。

 

葭間弘淳(浄土宗僧侶)

昭和42年生まれ。現在浄土宗総本山知恩院布教師の他、大本山百万遍知恩寺布教師会副会長、大阪教区布教師会副会長を兼ねる。
浄土宗の次世代を代表する布教師と目され、平成三十年には知恩院長老を拝命する。

 

炭竃俊道(臨済宗妙心寺派僧侶)

 

村尾雄志(日蓮宗僧侶)

1964年生まれ。立正大学卒。大荒行、布教研修所、声明師、九識霊断を修め、28歳で妙昌寺住職に就任。
認定臨床宗教師として悲嘆や苦悩に寄り添い、スピリチュアルケアなどの傾聴活動を行っている。
最近では「死の体験旅行」のファシリテーターとして、仏教死生観を醸成するための活動を行っている。趣味:料理、雅楽。

 

 

<司会>
齋藤佳津子(應典院主査)

米国ボストン大学大学院で非営利組織の運営を学ぶ。
その後、京都YWCA勤務を経て、現職。
3人の子育てをしながら社会教育や生涯教育、子育てにおける異領域への拓き方を研究課題とする。
2017年度から京都女子大学非常勤講師・児童文化環境論講座を担当。

 

お坊さんぶっちゃけトーク

お葬式は必要か?戒名はなぜ必要なのか?お布施の相場は?
数々の「ぶっちゃけ」ごとについて、ベテラン住職が語り合う笑い満載のトークセッション。

<日時>
9/26(水)15:30~

<場所>
本堂

<司会>
おちあやこ(タレント・終活カウンセラー)

1976年生まれ。16歳より芸能活動を開始。
現在の出演レギュラーは、「おはよう朝日です」 レポーター、
ABCラジオ「ドッキリ! ハッキリ!三代澤康司です」月曜パートナー、他。
子育てをしながらタレントとして関西を中心に活動し、
「空間」「時間」「思考」「お金」「カラダ」の片づけをセミナーや講演会で伝えることをライフワークとしている。

 

 

<ゲスト>
桂浄薫(浄土宗僧侶)

奈良県天理市の善福寺(浄土宗)住職。
1977年、善福寺の次男として生まれる。
大阪府立大学院を卒業後、ソニーに勤務。退職後に修行に入り、2007年加行を受け僧侶となる。
2015年、住職継承。念仏の布教と「和文のお経」の推進に励み、家庭では一男二女の子育てに悪戦苦闘。
2014年から現在、おてらおやつクラブ事務局長。

 

加用雅信(浄土宗僧侶)

浄土宗妙慶院住職。
建築設計事務所で勤務の後、お寺に戻る。デザインやアート好きで、お茶をしながら話を聴くひと時を愛するお坊さん。
カウンセリング、傾聴、グリーフケア他も学ぶ。お寺を離れて坊主BARと坊主caféを主宰。
お寺の中でも写経写仏切仏のできるカフェを開く。ブログ毎日更新中。

 

久住謙昭(日蓮宗僧侶)

昭和51年3月生まれ、立正大学大学院修士課程修了。
日蓮宗大荒行堂を二度成満、日蓮宗 宗門史跡 妙法寺住職。
未来の住職塾第三期卒業、一般社団法人みんなの仏教 代表理事、NPO 日本こども支援協会理事。
「僧侶が作ったエイジングノート いのちに合掌」を出版。

 

庄司真人(本門法華宗僧侶)

元公立中学校教諭・生徒指導主事。14年前退職。後、臨床心理士・学校心理士・特別支援教育士の資格を取得。
現在、住職としての寺務とともに大阪府内の公立学校でスクールカウンセラーとして勤務中。
いじめ・不登校・発達障害などの問題に対して宗教と心理学の両面からサポート。未来の住職塾7期生。

 

杉本光仁(浄土真宗本願寺派僧侶)

1969年生まれ。
浄土真宗本願寺派 照善寺(芦屋市)の住職。布教使。
情報出版社リクルートにて、幅広い生活情報を提供し「心豊かな生活」を支援。
現在は僧侶として、仏教との出遇いによる「心豊かな生活」をお勧めする。本願寺にて仏事やお悩み相談を担当。
医療・福祉・仏教で連携するビハーラ活動も推進。

 

秋田光彦(浄土宗僧侶)

 

 

仏と人の精進料理~これが元祖お寺メシだ~

<日時>
9/25(火)11:00~ 修行の精進料理~究極の白粥とごま塩~
禅宗寺院の典座(てんぞ)の方の監修のもと「白粥とごま塩」の精進料理を頂きます。

9/25(火)12:30~ 供養の精進料理~お仏飯を頂いてみよう~
赤い塗りのお膳におままごとのようにのっているお仏飯。
どのような意味があり、食作法があるでしょう。

<場所>
修養堂(1F研修室B)

<料理・お話>
大西龍心(高野山真言宗僧侶)

昭和41年生まれ。
大阪明星中学、高校卒業後、神戸大学文学部国文学科に入学、専攻は近世文学。
在学中に高野山にて加行、真言宗僧侶の資格を取ったのち復学、同大学院で平賀源内の研究をする。
平成13年より大阪府堺市にある観音院の住職。未来の住職塾3期卒業。

 

笹浪泉(料理研究家)

出産トラブルをきっかけに正食を学び、母子共に大きな体質改善を体験。
正食提唱者である桜沢如一の、「ヒトの身体は その人の食べたものでできている」という哲学を実感する日々。
正食料理講師として、食育講演活動を継続展開中。パドマ幼稚園の食育アドバイザー。

 

<申込>
要申し込み(各回先着20名まで)、各回参加費1,000円
※インターネット申し込み(googleフォーム)
https://goo.gl/forms/7UnX32f0KfGVG6bq2
※電話申し込み
06-6881-7641(應典院寺務局)

 

お坊さん終活よろず相談

お寺こそ終活の元祖。じっくり時間をとって、終活についての悩みや不安の相談を受け付けます。
経験豊富な僧侶がお待ちしています。

<日時>
9/26(水)①10:00~11:00|②13:00~14:00|③15:30~16:30

<場所>
修養堂(1F研修室B)

<聞き手>
桂浄薫(浄土宗僧侶)

 

加用雅信(浄土宗僧侶)

 

久住謙昭(日蓮宗僧侶)

 

庄司真人(本門法華宗僧侶)

 

杉本光仁(浄土真宗本願寺派僧侶)

 

蓮岡法修(真宗大谷派僧侶)

1973年島根県、真宗大谷派大乗寺に生まれる。大谷大学大学院文学部真宗学を専攻。
1999年より2002年までペシャワール会にてアフガニスタン東部水源確保事業に参加。
2003年より他団体でスリランカ、ベトナムでの事業に従事。
2008年より子どもの本専門店きんだあらんどを運営。大谷大学非常勤講師。

 

ほか

 

あんのんトーク~若手僧侶とゆるやかに語ろう~

若手僧侶と20分のお茶飲みトーク。
仏教の教えから人生の悩み相談まで、なんでも気軽にお話しください。

<日時>
9/25(火)10:00~14:30(随時受付)

<場所>
気づきの広場(2Fロビー)

<聞き手>
飯野顕志(黄檗宗僧侶)
加賀俊裕(真言宗御室派僧侶)
釋大智(浄土真宗本願寺派僧侶)
はが美智子(浄土真宗僧侶)
日高明(浄土真宗本願寺派僧侶)
若林唯人(浄土真宗本願寺派僧侶)
秋田光軌(浄土宗僧侶)

 

 

お墓ツアー

家墓から、永代供養墓、無縁墓まで。
移り変わるお墓事情を、隣接する大蓮寺800坪の墓地を巡りながら実地に学びます。

<日時>
9/25(火)26(水)両日11:00~、14:30~、17:30~

<場所>
大蓮寺墓地

<案内>
應典院スタッフ

 


今や大手スーパーから生保や組合まであらゆるところで終活相談が行われるようになり、死後についての商品や情報があふれる時代となりました。

自分の死後について準備をすることはとてもたいせつですが、買い物やサービスだけでなく、ふだんからの生活信条や心構えがあってこそ、本当の終活と言えるのではないでしょうか。

お寺は、何百年にわたって各地域の生活・暮らしの中に根付いてきました。伝統の作法や習慣が長く受け継がれ、私たちの「心の文化」の基層を形作ってきました。そんな拠り所となるものをしっかり受け持って、これからの行方、本当の終活に臨みたいものです。

「おてら終活祭」は、そんな願いを同じくする僧侶たちが結集して、世間の終活とは一味違う終活イベントを企画しました。テーマは「伝統」と「対話」。仏教伝来千二百年の智慧を寄せ、古くて新しい終活のすがたをお見せしたいと思っています。

どうぞ普段着のままで、お気軽にご来場ください。


 

【問合せ】應典院寺務局
〒543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641 FAX 06-6770-3147
E-mail info@outenin.com URL http://www.outenin.com

【主催】應典院

【共催】一般社団法人お寺の未来 まいてら

【協力】株式会社日比谷花壇、大蓮寺

【助成】公益財団法人浄土宗ともいき財団