「+socialの編集者たちが語る」 〜思いをつなぐしくみ・地域に根ざすしかけ〜

〜震災世代の4人が語る、社会の「リ・デザイン」〜

1995年1月17日、あの日。
わたしの人生は変わっていった。

<プログラム>

「現代の寺子屋」として、本堂を学び・気づき・遊びの空間に提供されている應典院。阪神・淡路大震災から15年を迎えるその日、震災当時に学生であった4 人が、今、現場で得た学び、気づきをどのように活かしているのかを語り合います。全国と京都でそれぞれ「お金の流れ」を考えている二人、それぞれの地域で市民の社会参加の枠組みを追究している二人、2つの対談を経て、ご来場の皆さんと共に、よりよい社会をデザインする「+Socialな編集術」を考えます。佐藤大吾×深尾昌峰セッションでは「お金の流れと志のつながり」に、谷内博史×いなむら和美セッションでは「地域の<見える化>と市民の底力」に、それぞれ焦点を当てていきます。

【会場前には30分程度、震災の物故者の追悼法要が行われる予定です(12時半開始予定)】

<関連情報>

※本事業は、應典院の総合芸術文化祭「コモンズフェスタ」の参加事業です。今年のテーマは「U35の実力」。1/16〜31にかけて、大小18の企画が開催されます。詳細は、特設ブログ:http://commonsfesta.blogspot.comにて。

開催日

2010年1月17日(日) 13:30〜 16:30

プログラム

13:00 開場
13:30 開会
13:35 対談 1 佐藤大吾 × 深尾昌峰
14:35 対談 2 谷内博史 × いなむら和美
15:35 休憩
15:45 パネルディスカッション
進行:山口 洋典(應典院寺町倶楽部)
16:30 終了(ワンコイン交流会開催)

料金

1500円(学生・應典院寺町倶楽部会員 1200円)
阪神・淡路大震災で被災された方は無料招待(受付にてお申し出ください)
*学生は受付で学生証をご提示ください。

お申し込み

ウェブサイト・FAX・電子メールにて應典院寺町倶楽部まで

〒543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-27
Tel 06-6771-7641 FAX 06-6770-3147
E-mail info@outenin.com
URL http://www.outenin.com

主催・協力等

主催 應典院寺町倶楽部

人物(五十音順)

いなむら和美
(兵庫県議会議員)
佐藤大吾
(特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォーム理事長)
深尾昌峰
(公益財団法人京都地域創造基金理事長)
谷内博史
(七尾市企画政策部企画経営課地域づくり協働推進室まちづくりコーディネーター)