シアトリカル應典院

應典院は、浄土宗大蓮寺の塔頭(たっちゅう)寺院として、1997年4月に再建されたお寺です。本堂はホール仕様で、ギャラリーやセミナールームを設備したユニークな劇場寺院です。

「シアトリカル應典院」と名付けられた本堂ホールでは、演劇、映画、講演会、音楽など様々なジャンルの催しが開催されています。

1F、2Fの壁面はウォールギャラリーとなっています。

また、1Fロビーには、大阪近郊で行われる演劇や映画のチラシを設置し、さまざまな情報の発信の場となっています。

※2017/10/10追記 【お知らせ】「シアトリカル應典院 本堂ホール」は、2018年4月1日より「浄土宗應典院 本堂」に呼称を統一いたします。http://www.outenin.com/article/article-9577